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今のソニーに必要なのはイノベーションではなくて、稼いでいない分野を冷徹に切り離すこと。
そういった意味で、遅いけど少しづつ成果は出ている。
先ずは収益力の回復。イノベーションはその後。
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アナリスト時代によく尋ねられたのは「ソニーはソニーフィナンシャルを完全子会社化する可能性は?」でした。
投資家から金融ぐらいしか(厳密には生保しか)バリューがないと思われる寂しい状態ですよね。
金融は忘れて、輝きを取り戻してほしいです。エール大で盛田さんのスピーチに感動したことをじんわり思い出します。
この連載を読者の皆さんのコメント込みでソニーのマネージメントの方も読んで頂けたらとても嬉しいです。
世代的にソニーの復活は強く期待している。いまの若い人にとってのイノベイティブな企業はアップルかもしれないが、私にとってはSONY。もう一度輝きを取り戻して欲しい!
pcはVAIOで、スマホはExperiaです。SONYに対しては色んな意見はあれど、やっぱり日本を代表する企業としてみんな復活を期待していると思います。一時のことを思えば底打ち感もあります。株価も順調。

堀江さんとロンジンの皆さま。とても楽しみな企画です(^^)
ソニーを改めて冷静に分析すると、魅力的なリソースがたくさん揃っています。救世主のようにソニーに期待するのはやりすぎですが、ソニーがこれからの時代に輝く分野は、まだ多くあると思います。経営者次第ですね。
ソニー買収計画とか楽しみです。
私の周りでは、業績に関係なくソニーは相変わらず就職先として人気の企業です。連載を読んで、学生により勧めたくなるような、そんな未来が見えるといいなと期待してしまいます
楽しみな連載。昔ソニーを買うと噂された堀江さんに、ロンジンのアナリストの方たちの対談、色々な角度からの話が出てきそう。
なお、日本の電機メーカーで、ソニーが今時価総額最大になっていたのは、最近ここらへんの比較していなかったから意外。2015年3月期実績の経常利益ベースでは、日立の5000億円超、三菱電機の3000億円超、パナ・富士通の2000億円弱に対して、ソニーは400億円。株主資本等合計では、日立3兆円弱に続いて、ソニーが2.3兆円で続いている。
堀江さんとお会いしましたが、楽しいミーティングでした。インタビュー、ぜひお楽しみに。
「幻のSONY買収」の話も含め、とても楽しみな連載です。「自由闊達にして愉快なる理想工場」の完全復活は誰もが望むところ。そのためにもリカーリング型ビジネスに最注力してまずは安定した収益基盤を築き上げることに心血を注ぐよう。
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"リカーリング型ビジネスとは、ネットワークサービス(ゲーム)、メディアネットワークビジネス(映画、音楽出版ビジネス)、交換レンズなど、売り切りではなく、継続性、反復性が期待できるビジネスを指す。リカーリング型ビジネスに注力するのは、これを強化することが、一時的な回復ではない、持続的な成長をもたらすからだ。"
プレステ以降、イノベーティブな商品・サービスを世の中に送り出せない。過っての光り輝くエレキのソニーは終わったと見る人もいる。一方、光り輝くエレキの再興を願うものは多数いる。自分は、見るに見かねて、騒いでいる一人だ。言いたいことは沢山あるが、強調したいのは、現経営陣からエレキの将来像、ビジョンが聞こえないことだ。エレキの営業利益を稼ぎ出しているイメージ・センサーは、なんと1970年に検討を始め、1973年年にCCDプロジェクトとして発足した。苦難の末、ここまで来た。現在、エレキを支えているイメージ・センサーもプレステも先達の遺産である。イノベーションがソニーのエレキ成長の源泉であった。イノベーションを生み出し続けることがソニーの宿命。10年後、20年後ソニーのエレキをどうするのか、見えてこない。イメージセンサーやプレーステーションでエレキを支えていくつもりなのだろうか。イノベーションの空白が20年近くあったので、まさかイノベーションを忘れてしまったのか。喫緊の課題は、今こそ、次の成長の種ーイノベーションを仕込むこと。そのためには、まず、ソニーのエレキの将来像、ビジョンが必要。
ホリエモンと意見を異にするかもしれないが、ホリエモンが、現経営陣の戦略的発想を刺激してもらえれば。と期待。
この連載について
2015年第1四半期は、デバイスやゲームの好調により利益が回復したソニー。長きにわたる停滞は終わり、底打ちしたと言えるのか。今後の成長と生き残りのために、ソニーはどんな戦略で食っていけばいいのか。エレクトロニクス、金融、ゲーム、音楽、映画など事業別にソニーの「生き残り戦略」を考える。

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