新着Pick
63Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
トナーだけでなく3Dプリンターを使った造形物向け材料も視野に入れ、M&Aでの事業化を想定と。キヤノンは全工程を自動化したトナーリサイクル工場を稼働①している。将来的な原料価格上昇に備えて、原料から素材に加工する技術と工程を押さえておくのが狙いかな。
最近、製品メーカーや部品メーカーが素材事業強化というニュースを見るにつれ、スマイルカーブの底辺が広がって製品と素材への二極化が進んでいるのではないかと思わされる。

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0520150527cbaa.html
素材にいくとは思わなかった。
ちなみに記事に「消耗品の販売で収益を上げるビジネスモデル」とあるが、リースの場合、使用料(割賦+メンテナンス料)、という要素が大きいので「消耗品の原価率で収益性が決まる」方がしっくりくる。
素材か。プリンタ・複合機メーカーは、化学系と機械・電子・光学系に分けて考えると分かりやすく、化学系は富士フイルム・コニカミノルタ。化学系は写真フィルムから進化した部分が大きく、TACフィルムなど、他の素材も手がける。
マニアックな世界だが、複合機用のトナーでは、最近「重合」という手法が主流となっているはず。そのまえは「粉砕」といって、素材を細かくしたものを使っていたが、重合は化学反応をコントロールして均一なトナー用粒子を作る。たしか、ここは化学系2社のほうが先行した記憶がある。
キヤノンは、機械・電子・光学系(あとはリコーも)。現在素材を調達している会社を買収したりとかもするのだろうか?でも主に欧米のメーカーを対象にMAを検討とある…日本でも調達先あると思ったが…
ほう。面白い方向性
キヤノン株式会社(読みはキャノン、英語: Canon Inc.)は、カメラ、ビデオをはじめとする映像機器、プリンタ、複写機をはじめとする事務機器、デジタルマルチメディア機器や半導体露光装置(ステッパー)などを製造する大手電気機器メーカー。 ウィキペディア
時価総額
3.81 兆円

業績