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「地方創生」連載第5回は、博報堂ブランドデザイン スマート×都市デザイン研究所所長で、茨城県桜川市参与も務める深谷信介さんへのインタビューです。平成の自治体大合併は、全国のいたるところで行われました。深谷さんによると、その「爪あと」からどう一歩踏み出すかがカギとのこと。
マジ面白いんですよこれが。僕もいま内閣府の地方創生推進室で国家戦略特区に選ばれた地域の仕事してますが、本当に地域地域で違った魅力、らしさがある。地方だからって都市部からの人の流入を目的としなくても、強みをさらに強くしてローカルから自立力を高めることも大いに可能。特に多くは都心部からの交通の勉が悪いし。まぁこれが逆に良いのだろうけど。
総じてとても勉強になりました。私にとっては地方創生のお話で今までで一番しっくりくる内容でした。

「計画の立案」➡「戦略の立案」
➡まさに民間企業の企業戦略ですね。この根本をまずは徹底しなければいけないのだと思います。

「どこのまちにも、地元の人が気づいてない資源や資産があるものです。それがほかのまちにはない固有の「らしさ」や「魅力」につながっていきます。」
➡それが最後に書かれている「地元学」に繋がるのですね。海外に出られた日本人が日本のことをきちんと理解していなかったなと感じるのに似ていると思います。いつも生活するしている地元をあえて学ぶのはとても大切だと思います。目の前にあるものを大切にする心も養えると思います。

「安易に観光に頼ると、一時的なブームで終わり地域が荒れてしまうケースも少なくない。どこもかしこも観光ばかりに頼るのではなく、身の丈にあった「サステイナブルなまちづくり」を目指すべき」
➡同感です。それに変わるものを見つけるのがとても難しいのだと思います。

「「まちの魅力を再定義し、大切に育てる」「将来にわたり、長期的に働き続けられる産業がある」という2つを核に考えていくことが重要」
➡企業再生にも繋がるお話。覚えておきたいワードです。
街の独自のブランディング、非常に魅力的な仕事ですね。

外部者から見たその街のもつ価値、というくだり、
何より求められるのはその外部者自身の視点の多様さと深さおよびセンスだろうな
なんか地方創生人材支援制度の紹介シリーズになってきた笑。