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一読者としてみると、バズフィードの記事はあんまり面白いと思わないのですが、それはわたしがターゲットから外れているからでしょうね。。。ただ、ビジネスという観点から見ると、バズフィードは本当によくできています。
ネイティブアドだけでどのようにここまでの成長を実現するのか不思議でしたが、この圧倒的な単価の高さとWPPとの提携による、グローバルベースでの安定的な広告主の獲得、はなるほどと思いました。この単価は通常のメディアの10倍。「クリエイティブ」と「テクノロジー」を融合させた圧倒的なリーチ。この2つを組み合わせたサービスはやはり強いですね。
「バズフィードの一般的な広告企画は、単価が10万ドル(1200万円)を超え、CPM(1000インプレション当たりの単価)は、5〜10ドルと推測されている。」
海外ではすでに真の革命児、いや、革命自体は成し遂げて、オールドメディアを駆逐している。
今年の売上は恐らく軽く1億ドルを超えそうですし、利益も出せる体質。さらに、コンテンツを質、量、ともに量産できる体制が出来てる。
むしろ、日本の展開が楽しみでいてかつ不安です。
本文よりも、笠川さんのコメント「10の理由の全ては供給者の都合であり、消費者視点でこれを期待!という項目が全くない。」というのがとても響きました。
面白かったです。バリューチェーンを作ることの重要性を再認識。
上陸前に、覗きに行ってみる。
梅田さんのコメントも注視したい案件(^^)。
グローバルベース(英語ベースド)のビジネスがアドバンテージなんですね。
企業価値1800億の新興メディア、バズフィード。日本だとYahooとのタッグが注目。【月間ユニーク訪問者数は2億人を超え、社員数はすでに900人を突破。世界に10の支局を設立し、毎日700本以上のコンテンツを世に送り出す】
バズフィードは、VerizonがAOLを買収したのと近い感じのを、自社でコンテンツの総合デパートになることで、コンテンツコングロマリットになろうとしているのかなとも感じるが、あくまでアメリカだから成功したモデルということもできる。
でも、猫から始まって、オバマが動画に出演するまでに成長した。これはやっぱり文句なしにすごいし、それを狙い撃ちしているようで底知れぬポテンシャルを感じる。
「ネイティブ広告づくりに長けたクリエイターは、業界全体で数が少ないため、元ジャーナリストなどを雇い、社内で育てているという。」
NPでも参考にしたいところ
バズフィードを読んだことがなく、日本のパクりバイラルを見てイラっとしてたけど、バズフィードはパクりではなくコンテンツ自炊なのか。

とはいえネイティブアドが流行りすぎると、やっぱり気持ちわるい。
バズフィード(英語: BuzzFeed)は、アメリカ合衆国ニューヨークに本社を置く、同名のウェブサイトを運営している企業である。2006年にジョナ・ペレッティにより設立され、今では、政治・DIY・動物・ビジネスなど幅広いトピックを網羅するグローバルなメディア企業に成長している。 ウィキペディア