新着Pick
204Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
自らのビジネスを破壊する覚悟で新しい事業にチャレンジするということと、オープンイノベーションで社外をうまく取り込めというのは激しく賛成。
全て正論だと思う。あとは、実行あるのみ。

 指針-1:自らを破壊するほどの覚悟で変革しなくては、生き残ることはできない

 指針-2:ビッグデータは顧客自身さえ気づいていないニーズを掘り起こし、顧客のビジネスを革新することができる

 指針-3:顧客起点で考え、ビジネスプロセスを遡って変革することが必要。すべては顧客の利益のためである

 指針-4:時間をかけて100%を目指すよりも、いち早く上市し修正を重ねる方が、結果的に顧客の利益にかなう

指針-5:自前主義に陥らずオープン・イノベーションで社外の力を活用し、スピードを追求することが必要
難しいポイントが多いと、率直に感じた。何が難しいかというと、バランス。例えば、本当にオープンイノベーションが全てだったら、買収をしたり、自社で研究開発をする必要はなくなる。自社でやる部分があり、他社ができない何かがあるから、強みになるのも事実。一方で、他社しかできないものも同様にあるという現実を認めて、何を内製、何をオープンにするか。かつ、事前にそこの線引きを狙わなくちゃいけないもの(狙って成功するとは限らないが…)、また逆に結果論として外部に頼らざるを得ないもの、両方ともあり、そこの見極めをいつやるか(オープン化する、撤退する含めて)も難しい。
早く市場に上げるというのも、とはいえ、顧客信頼を得るために必要なラインは、特に巨大な機械であれば社会・人命に大きな影響を与える。
これら、バランスが難しい論点だからこそ、それができれば大変革、という理解。言葉だけで全てが善と取ってはいけないポイントだと、自分は思う。
論点の中でも、「いち早く上市し修正を重ねる」、「自前主義に陥らずオープン・イノベーションで社外の力を活用し、スピードを追求」の二点は、大きな課題を抱える日系メーカー多いのでは。

前者は、修正する為には失敗を認める事を意味し、失敗を認める段階で準備不足が指摘されるので、結果的にいち早く上市する事が出来なくなる、が現状。早く失敗して機敏に方向転換するを根付かせる為には、時間軸と成果の二つの軸で評価するマイルストーンマネージメントで、予算と期間の範囲内でその過程の失敗は問わない仕組みを徹底する事が必要と思う。その為の権限移譲が進んでいないのが課題の一つ。

後者は、大手企業ほど競争力の源泉として独占する方向で進めるので、技術開発の加速と多産多死に対応した上で対応すると手間もコストもかさむのが実情。大手の中でも手が回ら無いところが多く、超大手の中でも一部しか対応出来ていない。
これに対応する為に経営戦略と技術戦略を企画する部門があるはずなんだけど、経営企画と技術企画が別組織としてある企業がそれに対応するのは、厳しいよねえ。
GEの利益化できている事業でもノンコア(比較優位のない事業)は高値の内に売却し、そのカネでさらに強みを補強する、という迅速なポートフォリオ戦略は学ぶところが大きいと思う。日本の製造業は調子が悪くなってから売って安値で叩かれる案件が多い印象
イメルトが言っている「大事なことは、可能な限り素早く上市し、失敗するならなるべく早く失敗し、機敏に方向転換することだ」というところが大切でGEクラスの企業体で言えることがすごい。日本じゃリココールが怖くて出来ないのではないだろうか。
オープンソースの概念は、製造業の世界ではまだ始まったばかりです。ネットの世界でもやっとオープンソースをプロダクトにどう生かすかというナレッジが業界に蓄積を始めて機能するようになったばかりですから、製造業の世界でも、ネット黎明期同様、市場に混乱が起きる事は否定できないでしょうね。

でも、おそらくこの動きは不可逆ですし、抑制的なシステムが業界内に生まれるにはまず「行き過ぎ」が起きないと無理でしょうね。
頑張れ日本。株価が上がってお金に若干の余裕がある今が最後のチャンス。ヨーロッパで今熱いインダストリー4.0は日本の得意分野のはず
オープンイノベーションが号令だけでなく実務として本格化する2010年代になってほしい(つまりこの2.3年で本格化してほしいということ)し、そのためにできる働きかけをやっていきたい。
「データを活用する目的は、顧客企業の生産性向上に貢献することだ」
富士フイルムホールディングス株式会社(ふじフイルムホールディングス、英語: FUJIFILM Holdings Corporation)は、富士フイルムと富士ゼロックスを傘下に持つ持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
2.50 兆円

業績

株式会社IHI(アイ・エイチ・アイ、英:IHI Corporation)は、東京都江東区豊洲に本社を置く、重工業を主体とする日本の製造会社。三菱重工業(MHI)・川崎重工業(KHI)と共に三大重工業の一角を成している。 ウィキペディア
時価総額
2,223 億円

業績

株式会社小松製作所(こまつせいさくしょ)は、東京都港区に本社を置く、日本の建設機械・鉱山機械のメーカー。呼称としてカタカナ表記のコマツを用いている。英表記はKOMATSUである。創業者は竹内明太郎。TOPIX Large70の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
2.01 兆円

業績