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インフォグラフィックを使った新企画をはじめました。
「オープンガバメント」は、認知されないことには、活用事例が増えないため、プレゼンテーションが重要に思います。
しかし、まとめるにあたり、政府の資料に目を通しましたが、関心を持ちにくい体裁のものが多いと感じました。
【政治】良記事。このインフォグラフィックを作成した人はきっと『スター・ウォーズ』が大好きなのだなということもよくわかる。「デス・スター」建設の請願も出されていて、アメリカ政府が真面目にこれを検討したうえで却下しているのがおもしろい。「インセンティヴ」というものを十分理解した設計になっていると思う。終盤でふれられていた日本のオープン・ガバメントの試みについてはほとんど知らなかった。けっこうおもしろそうな取り組みをしていると思うから、ちょっと調べてみたい。
元政府の中の人としては、政府が持っている情報は相当なもので、有効に使われたらビジネスでもNPOでも、活動が充実すると思うんですよね。政府の外だと、情報を集めることに時間がすごく時間がかかってしまう。そうすると、本当に労力をかけるべきところが余り出来ないという本末転倒が発生。
ボストンの消火栓の取り組みはめちゃくちゃ面白い。ITを使って、除雪を市民にやらせる、モチベーションを喚起させるアプリ。こういう国の機関に先端の頭脳が使われてる。
申し訳ないけど、日本のCIO補佐官はめちゃ遅れてて、所詮最先端ではないし、組織を変えるほどのインパクトはない。この分野ではアメリカには大敗したまま、政府がベンチャーを育てられない環境が続く。
この領域は大好きです。オバマ大統領が就任して初日にはじめて設置した政府CIO/CTO職。直後初めて立ち上げた経済復興予算70兆円の使途と進捗の見える化recovery.govが当時最も有名な事例でそれ以降一気に拡がりました。日本の政府にも報告されたSAP on AWSのいい事例でもありました。記事にあるボストン市の"Boston About Results"も大変よい事例です。ぜひ「ボストン SAP」でググってみてください。
とても分かりやすくて勉強になりました。

「多くの人が政府への期待を捨てています。もしあなたがそうだとしたら、どうかもう一度考え直してみてください。物事は変化しているからです。政治は変わっていませんが、政府は変化しています。政府は最終的にはわれわれから力を得ているのです。われわれが問題をどう考えるかによって、変化がどのように起こるのかに影響を及ぼすのです。」
➡何事も諦めると終わってしまいますよね。このようなオープンガバメントが広がれば本当に世の中変わると思います。

NPでも色んな意見が出ることによって世の中が変わるのではないかと感じます。
めっちゃ重要!米大統領選の立候補者の中に、これを進めてる大学教授の方がいます。トランプさん云々でなく、この流れによる関連企業と政治の流れはマーケットも意識するはず!!!!私も日本での研究プロジェクトにちょーーとだけかじらせてもらってます
政府が情報をオープンにするのと同時に、国民はもっと情報の取り方や読み方、活かし方を学ばなければならないと思う。
各省庁のサイトではなかなか面白い資料や白書、討論内容などが開示されているせれど、数が多いのか難解なのか、ほとんど活かされていないように思う。
デススター建設計画への米政府の切り返しはウィットに富んだ返答に感心しましたが、こんな計画でも「民意」として受け入れる体制があるのは流石。
と思っていると日本でも仕組みはある。しかし、日本の取り組みは正直ほとんど知らなかった…
インフォグラフィックはやはりわかりやすい。オープンガバメントが何なのか?どれくらい進んでいるのかとても分かりやすかった。魔法の言葉「オープン」からの問題提起、提案がとても良く、記事として素晴らしい。