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昨日の舞州ベースボルスタジアムでは、小さい子どもたちが「きよみやー」と声を張り上げていました。そうした声や期待、重圧を受け止めながら、結果を残しているのがすごい。僕が取材テーマを決める際には基本的に逆張りですが、少し考えることがあり、清宮選手を取り上げてみました。清宮フィーバーを楽しんでいる自分がいて、自身の意外な一面を発見できてうれしい。
中段に「(清宮君は)早稲田実業に進んだ2015年夏には甲子園大会に出場し...」と紹介文がありますが、彼は初等部からずっと早稲田実業です。清宮君が早実初等部に入学した年の2006年、清宮君にとって最初の夏休みに、斎藤佑樹擁を擁した早実硬式野球部が悲願の夏の甲子園全国制覇を成し遂げました
西武の森捕手、大谷・藤浪投手などを見ていると水島新司の漫画から飛び出してきたかのよう。清宮君も同じようにマンガ・アニメから飛び出してきたような期待感をまとってます。
清宮のバッターボックスでの雰囲気とか間は高校生のものではない。確たる尺度などないが、清原、松井を超えている感じがする。
オコエは、プロではバッティングで苦労しそう。でも足を生かしてスイッチにとかはやめてほしい。当てるだけのバッティングではなく、引っ張りこめる1番バッターに。
木製バットへの対応はうまくできそう。
インパクトの瞬間が早すぎて見えない感覚。
スイングスピード比較とかあったら面白いのに。SPEEDAっぽいw
「プロより高校生の人気が高くて、果たしていいのでしょうか」
プロ野球関係者がこんなこと言ってちゃダメやろ。
高校野球の人気は根強い上に、ここに来てスター選手登場。
メディアとの連携次第で影響も大きく変わるな、という実感です。
初めて対戦する、それもプロ即戦力であろう投手に対する適応力。木製バットに対する適応力。これは高校からプロになる選手の大きな課題。清宮くんはつい半年前まで中学生。この適応能力はすごいと思う。