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今日、ドローン規制法案と言われている航空法改正案が衆議院を通過した。
改正案は一般的なルールとして
(1)日中に飛行させる
(2)周囲を目視で確認
(3)人との距離を一定程度保つ
(4)人が多く集まる祭りやイベントで飛ばさない
※日経新聞参照
過度な規制ではなく適度な規制担ったのではないかと思う。夜間の飛行は完全にアウト担っている。
https://newspicks.com/news/1128742
ルールづくりは必要だけどね
妨げなんかにならない。というかしません。僕も後で内閣府で国家戦略特区に選ばれた秋田県・仙北市でドローンを産業化させるためのディスカッションをしてきます。総理主導で今日は平副大臣と進次郎さんと。仙北市でやろうとしてるドローンコンペを機に地方活性、世界中から人が集まることに期待!
平山さんが挙げて下さっている項目を見る限りでは、そこまでキツイ規制という感じはないですね。ただ、テレビ局なんかは、人の集まるイベントにこそ、ドローンを飛ばしたいんでしょうが。
将来的には、車検のような定期的な安全点検なんかも課されて行くかもしれませんね。
「赤旗法」を例に持ってくるのはちょっと大げさな気がするけれど、まぁガチガチの規制は機会をつぶしかねない。でも、何の規制もないのも、長い目で見れば「空中」という販路を活かす上ではマイナスになりかねない。信号も踏切もないが故に、あちこちで衝突事故や墜落が起こって「荷物届きません」「撮影できませんでした」「救急間に合いません」みたいな不確実性を高めてしまうだろうから。
適度な法整備は必要。
アメリカでも法律の上ではほぼ同様の規制がなされています。ですが、違いは許認可ベースでの特例により、一部の規制を解除した状態でドローンの実験を認めているということでしょう。技術の進歩にあわせて規制を改めていこうとする姿勢が感じて取れます。
日本も原則としては同じ立場なのでしょうが、技術の進歩に合わせて法律を改正するのは苦手だと思います。それならば、たとえば細かな規制内容を法律の本文でなく政令や省令で定めるようにすれば改正手続きに要する時間は短縮できます。このあたりのテクニックについてはお役人が一番詳しいので、専門家のご意見を伺えればと思います。
日米欧は排気ガス規制が厳しい国ですが、これらの国の自動車メーカーはだからこそ高品質の製品を作り出しているので、一概に規制は良くないとは言えないでしょう。大切なのはドローン産業を社会に有用なものとして育てていこうとするビジョンとそのビジョンに基づいた規制です。
モンゴル国フブスグルの山奥で、トナカイ撮影にドローンをあげてきました。パラグライダーより安全です。
しかし日本では小型機の有視界飛行だって危ないから禁止されているのですから規制は当然でしょう。また、他人の土地に入る観点では、行政規制以前の問題として、高さが三十メートル以下では、地下鉄が占有料を払っている以上占有料も問題になるかもしれません。人口稠密な日本では、要はバランスのとれた進め方をすべきです。
明文化されたルールがあるからこそ、プレイヤーが動けるようになる。