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李登輝の傑出した人格は司馬遼太郎『台湾紀行』に鮮やかに描かれている。懐の深さが尋常でない。現代の偉人。「独立は百害あって一利なし」が彼の一貫した主張。これぞ大人の政治。
朝鮮半島も、あと何世代かかけて、「一つの朝鮮」から「現状維持」にシフトしていくのかなと思いました。
【国際】「私自身、これまで一度たりとも「台湾独立」を主張したことはない」という部分は本当だろうか?もし本当だとしても、これまでの李登輝の国内外での活動を支えてきた人たちが「台湾独立」を志向している以上はあまり説得力があるとは言えない。前回も疑問を呈したように、李登輝の考えは本当に台湾の多数派を代表するものなのだろうか?もし台湾の多数派を代表する考えなのだとすれば、李登輝以外にも日本の論壇で発言する「台湾人」の論客が出てきてもよいはずだが…。