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ホテルオークラ建て替え、海外から「壊さないで」-複合高層ビル

Bloomberg
オバマ大統領をはじめ歴代の米大統領や国賓、世界の要人をもてなしてきたホテルオークラ東京。切子を玉型にした吊り灯「オークラ・ランタン」が淡い光を放ち、窓には大きな格子をあしらうなど本館ロビーの随所に和の意匠が見られる。
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今回設計される谷口吉生さんは、首都圏では皆様も見られてことがあると思う東京国立博物館法隆寺宝物館などを設計された、個人的に大好きな建築家。
記事にあるとおり、現在のオークラを設計された谷口吉郎氏は実の父親。
様々なご意見があると思いますが、親から子への引継ぎで、すばらしい建築を期待しています。
歴史的な建造物への取り壊しや建て替えに、センチメンタルな感情は付き物でグローバルにも珍しくない。
この建て替え決定は、これからのホテルオークラのビジネスモデルの選択と捉えるべき。すなわち、所有と運営の両方を担うモデルか、所有と運営を分離して運営に専念するモデルかの選択だ。外資系のホテルチェーンの多くは、建物を所有せず運営権に集中して稼ぐビジネスモデルだ。今回、ホテルオークラ東京は、所有権を手放さない選択をしたわけで、ならばオフィスを併合した複合高層ビル化の選択肢しか無いということだろう。経営者の判断として最も大切なのは、21世紀の将来のビジネスモデルだと思う。
オークラファンが世界に多いことは日本人として誇りに思う。世界的に建て替え反対運動が起こる建物はそれほど多くない。建て替えは残念だが、最後に書かれている「このような再開発はここ何年も続いており、現代社会の現実だ」というのもその通りで、とても難しい問題だと思う。新しいオークラが多くの人に愛される建築になってほしい。
今のオークラは正直あの立地と部屋の広さを考えると格安で泊まれる。それでいて古いながらも格式もあって泊まっていても恥ずかしく無い一定のステータスがある。海外の人間がそうした格安宿を失いたく無いと思うのは無理無い。
しかし古いものはそのまま残すことに執着するのではなく、間違いなく建て替えて新たな血を入れてより良いものにしていく方がいいものである
連続休暇という意味で夏休みがなかった身としては、駆け込みでオーキッドバーに入れたのが何よりでした。齢を取るとこの良さが分かります。高層化にアメリカ大使館がOKしたのが意外です。
式年遷宮のように、意匠上同じものを作れないですかね。そのための寄付(クラウドでもなんでも)を募ったら、集まるのではないか。
公的なもののデザイン、というのは個人の記憶と結びついています。思い出や記憶は「価格」に算定できません。
そのへんを企業家はなかなかわからないし、リバタリアンもわかりたくないのかもしれませんが。

実際、建築家の間でも谷口さんへの評価は高い。耐震建築に変え、水周りも最新にし、いまの暗めの照明も変える。
世界中のホテルのデザインが似てきているなか、ぜひ残してほしいと思います。ノスタルジーじゃないんです。

こう言えばいいでしょうか。古い建築というのは観光資源になります、と。京都になぜ人が何度も行くか。古いからです。高層建築がないからです。いまは少し出てきてしまいましたが。そして独特の街の構造があるからです。

歌舞伎座はうまく残した例でしょう。梅田はアールデコの最良の部分を壊してしましました。東京駅はむしろ辰野金吾のオリジナル建築近く戻しました。
そんなに貴重かなあ。まあ人によるんだろうね
記事でも指摘されている通り、ビジネスとして成立させるためにはこの建て替えは避けられない。是非、谷口さんには今のオークラを超えるビルを設計して欲しい。
感情はわかりますが、企業である以上収益性の追求が必要なのは仕方ないですからね。良い物を作り、新たなブランドになって欲しい所です。
オークラに聞いたことがある。
その人が社長だった時から(30年ほど前)何回も建て替えの話が出ていたが、今回はさすがに耐震や設備の老朽化を考えて建て替えざるを得ない、と言っていた。
納得。
ホテルオークラ東京(ホテルオークラとうきょう)は、東京都港区虎ノ門二丁目にある高級ホテル。客室数全380室。宴会場14、レストラン5、バー2、その他フィットネスクラブ、ビジネスセンター、チャペル、美容室、写真室等を備えている。 ウィキペディア
株式会社ホテルオークラ(英称:Hotel Okura Co., Ltd.)は、日本のホテル運営グループの事業持株会社である。 ウィキペディア