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自戒も込めて言うと、日本のメディア業界は、本当に内向きです。ただし、これからは、日本のメディアも世界の流れとは無縁でいられないーーそれを日経のFT買収が示しました。

日本の企業が世界を舞台にビジネスを行うのは今や当たり前。その当たり前がメディア業界にも訪れています。「グローバル」と「デジタル(とくにスマホ)」の2大潮流によって、新たなステージに突入するメディア業界。今後5年くらい、面白い動きが次々と起きそうです。
これは面白い。日本語だからこそというのもあり、海外からの再編劇に影響されてこなかったけど、さて国内はどうなる?そして、バズフィードの今後が木になるわぁ。
これまた楽しみな連載。日経にFT内部から良い刺激を与えてくれることに期待。ビッグムーブを活かしてその本気を実現して欲しい。メディアがメディアを作る日本のメディアをじゃなくて読者が作る欧米のメディアから学べることはたくさんあるはず。
この中に中国の会社が入ってないですね。おそらくNeteaseなどは1億人規模のMAUを抱えているはず。中国の高いPERを背景に積極的なM&Aを仕掛けてきてもおかしくない。
テレビも新聞もついに変わる時が来た。変えるのはNetflixでも、バズフィードでもない。彼らはただ揺らすだけ。本当に変わるのは利益が出せなくなる時。江戸時代が終わったのは黒船が揺らし、トドメを刺したのは薩長な訳だし。
まあこの流れに乗り遅れないようにしないとね
僕が担当したVol.1「インフォグラフィックでたどるメディアの潮流」はこちら https://newspicks.com/news/1121501

2000年代のメディア史はテクノロジーの変化そのもの。適応できた者が勝つと思います。
インターネット上では、ニュース記事を書いているところと、それをキュレーションして配信しているところとが異なる(その記事に別ルートからたどり着く)というのが最近の流れなのかと思っていますが、そういう仕組みの話というよりもその上流の記事を書いているところの体制の話という感じなのでしょうか?いずれにしても楽しみです。
ちなみにランキングには何故か含まれていませんが、 WSJを有するニューズ・コーポレーションのニュース事業のセグメント売上高は約6500億円で、読売に匹敵する規模です。
毎日新聞の売上がNYTより大きい、産経新聞の売上がFTの二倍というのが衝撃的でした。
バズフィード(英語: BuzzFeed)は、アメリカ合衆国ニューヨークに本社を置く、同名のウェブサイトを運営している企業である。2006年にジョナ・ペレッティにより設立され、今では、政治・DIY・動物・ビジネスなど幅広いトピックを網羅するグローバルなメディア企業に成長している。 ウィキペディア
株式会社日本経済新聞社(にほんけいざいしんぶんしゃ、英称:Nikkei Inc.)は、日本の新聞社である。日本経済新聞などの新聞発行の他、デジタル媒体の運営、出版、放送、文化事業や賞の主催・表彰等も行っている。 ウィキペディア