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NewsPicksに入り、メディア関係の方と話をすることが増えましたが、テクノロジーやデザインから変化を見ている人が思ったより少ない印象です。
紙の書き方・パッケージングをそのまま踏襲するのではなく、モバイルにあったストーリーテリング、パッケージング(たとえばLINEマガジン)することの重みは増しています。
伝える内容は変わらず大切なものですが、それとほとんど同列で、デザインとテクノロジーを捉えないことには変化に適応できないのではないでしょうか。そうした想いもあり、テクノロジーの観点からメディアの潮流をまとめることにしました。
コンテンツの中身ばかりを論じがちな、わたしのようなメディア人には、とても勉強になるコンテンツ。

最近、メディアの歴史をあらためて調べていますが、メディアの潮流を決めるのは、テクノロジーとデザイン、そして、政治・経済・社会の大きなトレンドだと感じます。
最新のメディア潮流を見ていて感じたのは、新聞もテレビもラジオも、雑誌も書籍もメディアは常にテクノロジーやデバイスの技術的な進化とともにあったんだなぁと改めて思った。
テクノロジーの進化とともに新しいフォーマットを世に問う。逆に言えば新しいテクノロジーの進化には弱いのかもしれない。
コンテンツが充実している事が重要というけど、それはどちらかというとあとから付いてくるものなのかもしれない。
コンテンツがテクノロジーに寄り添うというか。
インターネットの強みの一つはリンク。Blogのトラックバック、TwitterのリツイートやFBのシェア、これらでどんどん一般の人でも拡散力が付き、ページランクなどと併せて、拡散したものがストックコンテンツとすることもできる。
従来は拡散や評価が出来なかったため、旧来メディアの力が圧倒的だった。しかし、上記の技術的進化によって、個人含めてメディアとなることができ、市場メカニズムに両方ともさらされるようになり、コストの安さも併せて、ネットメディアが進化してきたと、自分は思っている。
モバイル化などが進んでも、拡散力があるプラットフォームがどこか、そこでどう評価されて見つかりやすくなるかというのが変わったわけで、本質的な要素は変わっていないと思う。自分の仮説が間違えている可能性もあるが、「潮流」とあるのでその真ん中を貫く要素は何か、もう少し抽象度を挙げた仮説提示も欲しかった。
ブログ、SNSこのメディアの二大潮流をblogger、Twitterで常に捉えてきたのがエヴァン・ウィリアムズ。
その彼が進めるMediumは、今言われるSNSでの流通もなければ、モバイルファーストでもなかった。しかし、エヴなら今から5年後も見えてるんじゃないか、そう思ってしまいます。
【国際】News Picksが登場した今考えているのは、これからのメディアの役割はプラットフォームの運営になるのではないかということ。従来通り編集や整理という業務は従来通り残ると思うが、それぞれのメディアに専属する記者というのはむしろ減ってゆき、1人の記者が様々なメディアで記事を発信するという時代になるのではないかと考える。
プラットフォームの進化が非常にわかりやすくまとまってる!

この先に予測できること↓
・TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアがマネタイズ手段として広告をさらに進化(インフィード型の広告は3年は伸びる)
・ソーシャルメディアの広告の進化に伴い、スポンサードコンテンツ、ネイティブアドがさらに進化
・ライター(コンテンツメイカー)の需要が増えてくる

SEOだけではなく、広告、プラットフォーム特性を理解したコンテンツをつくれるライターは企業のマーケティング活動に重宝されると思います。

特にインフォグラフィック作成に代表されるようなビジュアライズするスキルは超重要になる。
これができる人が少ないから、日本でのピンタレストユーザーも伸びてこない面があるのではとも思います。
これはとても勉強になる。必読ですね。
最終的に記事がMediumで締められているが、まだ日本ではほとんど普及していない。エヴァン・ウイリアムズが本当に正しいのか?これから注目したいところ。
コンテンツがハードとサービスインフラの進歩に伴って伝え方を変化させて来たというのは、当然だけど、今後の方向性としても大事な指摘。
飛び出してくるネコにびっくりしてしまった。
ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
1.83 兆円

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