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この議論は勝ち負けの基準と分析単位をどこに置くかに依存する。インディテックスとファストリテイリングはいずれも会社(=事業集合)であり、事業(ZARAとかUNIQLO)の勝ち負けを論じるにはズレがある。事業レベルで言えば、ZARAとUNIQLOは、違うどころか真逆の戦略でそれぞれに成功しており、いずれも勝者。スポーツとビジネスの競争とで決定的に異なるのは、後者には勝者が複数ありうるということ。
今読み返すと、結構問題の所在は見えていたんだと思います。
分析は基本的なモデルや数字をさらっていて面白いが、いわゆる「市場」の視点がないまま結論を出しているのは違和感がある
記事にある通り、両者はモデルが違う。モデルが違うということは消費者に与える価値が違うということ。どちらが選好されるかは、エリアによって、また時代によって移ろうのが消費財の世界だし、嗜好性の強いアパレルは特に。今の消費者ニーズが変わらないという前提で、財務的に勝つのはこちら、という限定つきの結論が正しいでしょう
戦略が異なる2社の比較記事は面白かったです(勝つ確率1%かは別として)。楠木先生コメントのスポーツとビジネスの勝者の数の違い、が納得。

海外出張で気候を読み違えるなど短時間で洋服を購入する際は、ZARA、ユニクロ(あとGAP、H&M)に立ち寄ります。←昔アメリカ出張で下着を忘れ1週間分を10分で買ったGAP。。。チェーンの安心感ありがたし。

国内では、ユニクロは機能商品を定期的に買いますが、ZARAには最近とんと行ってませんがあらためて覗きに行きたい。
FRは機能性衣料に特化していくことがいいとは思いますが、この分野は同質の製品が出て来やすく、価格競争にもなりかねず、継続的に安定した売上をつくるこが難しいように思う。最近は、ユニクロの割安さも薄れており、今後、どのようなブランディングをしていくのか注目している。
「ユニクロば現金をつかいきれていない」は日本企業の多くが抱えている問題。海外で投資できる新たな分野や拠点はまだまだ出てくるはず。
利益率に関しては世界各地のローカライズのコストが響いてるだろうけど、長期的な視点で見れば悪い事だとは思わない。

問題はヨーロッパでのシェア率と北米での赤字。

セブンと連携してのクリック&コレクトでECでの巻き返しを期待。この提携でアジア戦略も加速するだろう。

日本人としては是非ユニクロの世界一を期待したい。
単一製品のコストは、大量生産しているファストリの方が低いと思う。一方で、小ロット・売り切りだからこそ、単価をInditexの方が維持できていて単価が高いのだろう。結果として粗利率は、大規模生産より、小ロット生産で在庫値引き少なく価格維持できているInditexが勝っているというのは興味深い。
なお、2社を比較することに、事業を中心に見ているバックグランドの方から「違う」というコメントは興味深い。
楠木先生が書かれているように、事業では(言葉を変えれば、細かい事業セグメントに区切れば)、複数勝者が存在する。一方で、金銭の機能の一つは、異なるものを同じ尺度に変えて、比較できること。その観点では勝者をより絞り込むことができ、財務的に勝っている企業は買収・新規事業含めて、そのうち同じ領域でのガチンコの競合になる可能性もある。
また、占部さんのコメントに関して、与える価値が違うのは同意する一方、共通している部分もあると自分は思う。そして消費者ニーズが変わる際に、財務面で強い企業がより戦略オプションを持っているので、消費者ニーズが変化することを前提にしたときに、財務比較は一層の意味があると思う(もちろんこういう方向で変化したら、事業モデルのここがネックになる、といった分析も併せてできる)。
こういった視点が複数観点から出てきて、考え方が深まるという点で、結構この世界Top対日本Topの企画、自分は好きだ!
ZARAとユニクロの競争は、たしかに面白い。いずれも、成長が停滞し人口増が見込めない局面で、いかに一人当たりに多く買ってもらうか、という視点なのだが、その行き着く先が正反対。ZARAは「同じ客に多様な服を買わせる」戦略で、ユニクロは「同じ客に同じ服を多く買わせる」戦略となっている。

ただ、インディテックスはZARAが中心である一方、ファストリがユニクロ以外の比率を高めている点も重要。ファストリの命運はユニクロではなくグローバルブランドの成功にかかっている。
勝率1%ってのはなにをもって1%なのか、純粋に全くわからなかった。さすがに雑なんじゃないか。

ビジネスモデルの違いはあれど、ZARAのキャッシュコンバージョンサイクルとユニクロのそれを比較すると、ZARAは徹底的に管理、ユニクロは悪化してる状況は明らかにわかる。ユニクロの悪化の原因を探り、それが経営悪化によるものなのか否かの分析があれば、もっといい比較になる。
株式会社ファーストリテイリング(英語: Fast Retailing Co., Ltd.)は、株式会社ユニクロなどの衣料品会社を傘下にもつ持株会社である。東京証券取引所第一部上場。世界のカジュアルの企業の中での売り上げは第3位である。 ウィキペディア
時価総額
6.78 兆円

業績

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