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ミシュランがミシュランガイドを作っている理由は移動の目的を作り、結果として、タイヤの消費に繋げていくというのは有名な話か。
特にファイアストンの買収に注目したい。下記の同社のHPに、買収時のストーリーやその再建の苦労が書かれている。1988年に買収したが、買収合戦もあり価格も高くなり、買収後はGMに調達打ち切りが発表され、また訴訟問題もあった。しかし、そこでリスクを取り、苦しみながらも再建して、現在があるのは間違いがない。
海外買収しても思い通りになっていない企業は多いだろう。時間が解決してくれるものではもちろんないが、一方で努力と時間を経て再建されたケースがあり、現在苦しい企業もそうなってほしいと願う限り。
http://www.bridgestone.co.jp/corporate/history/story/08_01.html
>タイヤ業界は、ある意味では「ストックビジネス」であり、すでに販売して潜在的な交換>需要を多く持つブリヂストンが有利であることは否めない。

一時期タイヤ(加工ゴム)メーカーのプロジェクトに加わった事がありますが、メーカー冠系の販売代理店体制が各社住み分けされていて驚いた記憶があります。
例えば石油メーカー(顧客)とタイヤメーカーは複数年契約を結んでいて、他メーカーが顧客に食い込めなくなっている構造など。

>ミシュランが挽回するには、ブリヂストンのプレゼンスが低い欧州市場での拡大を進める>しかないと思われる。
前述の件もあり他社が既に入り込んでいるマーケットで、ブランド力向上を図るのは一筋縄ではいきませんね。
ミシュランとブリジストンといえば、2000年代のF1のタイヤ戦争を思い出しますが、今はビレリのワンサプライヤー状態。そこにいまミシュランが名乗りを上げてます。
また、ルマンでは最上位クラスのLMP1の全車がミシュランのタイヤ。
個人的にはアロンソのルノー時代、ルノーはミシュランタイヤを使ってたので何故かミシュランに肩入れしてしまいます…
ファイアストンを買収して、成長ドライバーに仕上げたのがすごいです。
世界でたたかえる企業はすくないだけに、この対決は、すっと落ちるだけでなく、次の戦略を考えるのには、好材料
日本の自動車メーカーがアメリカでの好調が続けば、ブリジストンの首位が続くのは硬いと思う。
これまでと比べてデータが少なくて、いまいちピンとこない感。

業績

株式会社ブリヂストン(英語: Bridgestone Corporation)は、東京都中央区に本社を置く世界最大手のタイヤメーカーおよびそのブランド。 ウィキペディア
時価総額
3.36 兆円

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