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堀さんの話に引きこまれた、あっという間の1時間半の取材でした。堀さんの『コンサルティングとは何か』と『リーダーシップの本質』は必読です。
DI発足当初の堀さんの著書からは、「清水の舞台から飛び降りる」ような鬼気迫る覚悟が伝わってきました。
新しいことへの挑戦に対する覚悟と意気込みが伝わってきました。
ところで、今は順調なのでしょうか?
もう少し、DIのことについて知りたかったです。
ベンチャー投資をやり、実業をやり、株式上場までしている、という意味でユニークなDIさん。改めて決算資料など見ると売り上げが133億円もありびっくりした。
売上も人員数も半分以上はペット保険会社なので、数字上は「ペット保険会社がコンサルティングもやっている」という形に「進化」している。
ただ、コンサルティングも着実に伸ばして25億円まで来ているのは立派。直近は知らないですが数年前に話を聞いたときは、コンサルティング自体は大手ファーム出身者中心で、同じような内容をやっているとのことでした。
堀さんは言わずと知れたレジェンドですが、さすがにもう実業にはタッチしていないようなので、昔話中心になるのは仕方ないでしょう。「常駐型」が日本で成立するのは優秀な人に高い給料を払えないという文化のせい、という仮説は面白かったです
相変わらず偉そうだ笑
DIの堀さんの著書も何冊か読んだけど、すごい人だよなぁ、と思いつつも、自己(自社)アピールが強すぎてそっちの印象ばかり残っちゃうんだよな…。この記事も。
自社自慢よりも、クライアントにとってどうとかそういう話の方がすんなり入る。もったいない。
『おっ、きたきたきた。そうそうこの感じ!』久しぶりに思い出しました(笑)。
昔のビジネス書って大前さんや堀さん、竹村健一さんとか藤田田さんとか、強烈な個性と全能感を持った方が一気呵成に書く(喋る)みたいなものが多かった印象。『オレ度』が高いというか。

最近では成功した経営者でも『等身大』な語りが受けますし、コンサル出身の経歴マッチョを誇る方でも自分には『できることとできないことがある』と自制的な方が多い気がします。

『オレ度高め』で実績も伴う方はやはりすごい(し面白い)。自分は高濃度系(?)結構好きです。後半も楽しみ。ただ10日連続堀さんだと胃もたれするかも(笑)。
プロフェッショナルファームが上場するのは、非常におかしいことなんだけど、それはどう整理したんでしょうね。一番の基本である、"Client interest first"に真っ向から矛盾する。
《ビジネス》こうした先達の語りを聞いていると、コンサルティング自体がコモディティ化してきていて、コンサルの人数も増えて珍しくなくなっている流れを感じる。堀さんや大前さんが前線で活躍していたのは神話の世界。もう少数精鋭の選ばれし者達の業界ではない。「マッキンゼー流◯◯」とかそういう本はもはや売れなくなるだろうなと感じました。魔法が切れてるわけだから。そういう時代の流れ。
今はコンサルの仕事術や分析力よりも事業開発や起業への関心が高まっている。それってDIの得意領域なんだよって言われると流石だなと思わざるをえないんだけど。
連載後半?だからこそより利く堀さん節。常駐型が労働事情(フィー)によるもの、はある意味納得。それだけではない気もするので過去連載遡ります。
確かに新しくないと思うw。「コンサル」も一種の「プロダクト」だと考えると分かりやすいですよね。

1~2年でひょいひょいと部署が変わる日本の役人は、実は専門性が高くない。で、受験エリートとしての地頭(じあたま)を活かせる転職先があまりないので、それこそワンサカと、霞が関の同期・先輩・後輩が、マッキンゼー・BCG・アクセンチュア・RB・DI、、、、と、とにかくコンサルに転職していった。というわけで、横目で15~20年くらいこの業界を眺めてますが、改めて、プロダクトだな~、と思います。

つまり、パソコンや携帯などと同じく、導入期→成長期→成熟期→衰退期、、と考えていくと、成熟から衰退期だなと思うわけです。マッキンゼーなどは、失礼ながら、日本では衰退著しい印象があります。

堀紘一氏のDIは、やや例外的に、成長期の終わりから成熟期にかけて、「日本にホンダやソニーを100社つくる(確か)」みたいな理念を掲げ、外資全盛のコンサル業界に、ノスタルジックだが新しい風を入れ、同時に公共部門などを伸ばすなどして、大きく成長したわけですが、一般的には、現在の成熟→衰退期に至るまでに言われてきたことばかりになってきて、なかなか「新トレンド」を出すのは難しいでしょうね。

広告会社(電通など)が典型だと思いますが、これから、色んな業種との戦いが大変だと思います。
この連載について
企業の経営活動を陰で支えるコンサルティングファームが今、岐路に立たされている。クライアントのニーズが多様化し、ビジネスモデルそのものが変質しているのだ。本特集では、「クリエイティブ路線へのシフト」「高級派遣業化」「投資ファンド化」という3つの新潮流に着目。現役・OBコンサルタントへのインタビューから、業界の「今」を浮き彫りにしていく。さらに、各ファームのトップが登場し、「戦略コンサルティングファームの戦略」を披露する。