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自分は、この比較は、正しいと思う。自分が株式市場で元々見ていたという持丸さんと同じような見方をするという点以外に、スバルの、特に米国での好調さの背景を特集したテレビ番組などでインタビューとして、BMWからのスイッチをしている人もいた。これはあくまで断片的な情報であるが、プレミアム系のなかでスポーツ感を重視する層で「選択肢」となっているのは、一定の事実で、BMWとして意識せざるを得ない状況ではあると思う。
アウディも、日本でのA3発表会ではあるが、「競合はスバル『レガシィ』」と名指ししている(①)。米国での自動車ブランドランキングを見ても、車種別で唯一3車種入っているくらい高い(②)。
なお、米国で大きく売り上げが改善したのは、レガシーの3ナンバーをあきらめて(2009年~)、どうやって米国で売れるかを考えたのが大きいだろう。加えて、厳しいときにトヨタと資本提携して、米国で大量に売れるトヨタ・カムリで工場稼働率を維持した効果も見逃せない(カムリの委託生産は終了することが発表されている)。そして3ナンバーをあきらめて、2014年から発売した新車種では、一層米国市場を意識したスタイルになっている印象。
米国では、記事にあるように強い。欧州は、日系メーカーにとっては、どのメーカーも厳しい市場(マツダがディーゼルで頑張っているが…)。中国ではドイツメーカーのブランド力が全般強い。富士重工は、中国での合弁工場建設を目指していたが、2012年に諦めた(③)。そのうえで、今後米国を維持・成長しつつ、他地域をどうするか、規模が他メーカーと小さい中でどうやっていくのかが注目点。
http://e-nenpi.com/article/detail/214967
https://newspicks.com/news/845385
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120406/230692/?rt=nocnt
しっかりと戦えているのは米州市場だけ。BMWは「i シリーズ」でEVに力を入れている。富士重工はエコよりも「走り」に拘ったクルマ作りを優先させている印象(規模的に多くに手を出せないこともあると思う)。その点が今後、どうなるかは気になるところ。
社長が基本的には「台数は追わない」という姿勢を明確にしています
とはいえ、北米に関しては好調なだけに、
今後の投資の見極めが重要となりそう

http://toyokeizai.net/articles/-/56542
欧州で富士重工がシェアをあげるポイントは何なのかが個人的にはとても気になります。
収益性の違いは低価格セグメントへの浸透具合と研究開発投資への投資規模で説明できる気がしましたが、、、数字は確認していません。(^_^;)
いつかはスバル、そんな時代になってきましたね。この2社をあえて比べてみるのは新鮮に感じます。
スバルがプレミアムブランドとは知らなかった。

業績

株式会社SUBARU(スバル、英語: Subaru Corporation)は、日本の自動車などを製造する重工業の会社である。 ウィキペディア
時価総額
2.25 兆円

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