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ソフトバンクモバイルの時はiPhoneがあったがスプリントは何を起爆剤にするのかまだ見えてこない
うーん。。比較対象に異議あり。そもそも、米国の市場規模が大きい中での米国内での比較にしかすぎなくなってしまうのに、ソフトバンクは連結と全体と話をややこしくしている。
そもそも、スプリントがベライゾンを抜くかといわれればNoですし、ソフトバンクはベライゾンを抜くかと言われれば可能性大のような気がします。
米国内企業とグローバルカンパニーで思想が全く違う。
何だか連載全体に無理矢理感があり、記事に意味がないのが残念です。
この記事は少し前に書いたものですが、4−6月期も基本的にスプリントがかなりの劣勢にあることは間違いはない。ただ、これがヴォーダフォンを梃入れしたときとデジャブかといわれればデジャブだと孫さんは信じている。いまから1年くらいが正念場でしょうね。
ただソフトバンクの自社株買いはやや勇み足で、その資金は投資に向けるか借入の削減に向けるべきでしょう。
ソフトバンクは通信をメインとしているものの、特にBSはコングロ。Alibabaの投資は最たるものだし、ニケシュ・アローラの最近の動きは一層そこを強くさせている(「金のガチョウ」と孫さん自ら言っているし)。その点で、VerizonのWeak Pointで上げられている「グーグルなど非通信企業との新たな競争」を考えると、ソフトバンクはポジショニングとして通信とウェブサービス企業の本当に中間にいるなと改めて感じる。
だからこそ、BSの中身の比較までしてくれると、もっと面白い記事になったのではないかと思う。
スプリントが足を引っ張り続けていることは否めない。しかし、先日も株式を買い増して強い意志を表している。アリババの成長減速というのも気になるところ。孫さんは成長著しいインドへの投資を積極的に進めているので、時価総額で超えることは可能なような気がする。
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
8.93 兆円

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