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ラオックス、15年12月期利益予想を倍に修正 想定以上の訪日客増

Reuters
[東京 13日 ロイター] - ラオックス <8202.T>は13日、2015年12月期の連結業績予想を上方修正した。期初に計画した通期の利益見通しは、1―6月期(中間期)でクリア。訪日外国人客の増加に伴う来店客数増や新店出店が寄与した。下期も上期と同様に伸長するとみて、利益予想は、期初計画からほぼ倍に引き上げた。
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ラオックス、瀕死の状態から、中国人観光客相手に完全に復活した。経営戦略の重要性を示した例。
中国資本に買収された方が良いという好例
これは凄い。
「同社の「国内店舗事業」のうち90%強を免税売上げが占める。全店ベースでみた場合、1―6月期で客数は約3倍に増加した。」
ラオックスは、少なくとも中国では団体旅行のコースに組み込まれており、制限時間一〜二時間で買い物を手っ取り早く済ませる場所として定着しているようです。
今後の事業運営上重要な指標は、円安と団体旅客比率。
前者は言うまでもないでしょうし、当面は都度対応するしかないでしょう。
問題は後者。初訪日のため団体旅行を選択する人が多い時期は盛況でしょうが、今後香港や台湾、韓国のように訪日客の団体旅客比率が低くなり始めると、ラオックスの客数も減少する可能性は低くないと思います。個人旅行で二回三回訪日する人は、買い物より体験を求めるためです。
その意味では、一種のオポチュニティビジネスと捉えているのではないかな、と思います。或いは、最近親会社の蘇寧がアリババと提携しましたから、現在の業態が細る前に知名度を活かしてECを積極的に広げていくかもしれませんね。
売上の9割以上が外人観光客。。。 もう日本人客お断りにすべきでは。(笑)
蘇寧雲商の戦略勝ち。中国企業傘下にいるのだし日本でも中国客が主のようだから、中国の店舗が増えてもよさそうなものだけど、それはしないのだろう。
20年前に、よく秋葉原のラオックス ザ・コンピュータ館に行ってました。中国資本に買収された時に、誰も買い手がいなくて訳の分からない筋に買われたんだ、ぐらいにしか思わなかった。
その後、仕事でラオックスに行く機会があったが、日本で中国人客相手に商売するとか、中国に出店するとか聞いて、絶対に潰れると思った。
すみません、間違っていましたm(__)m
ま、まさに爆買い。
家電量販店の苦戦の中、これだけ上方修正するのは、ラオックスの戦略勝ち。インバウンド強し。中国人旅行客が日本に来てくれて、中国出資の会社が儲ける、これじゃ寂しいから日本企業もバンバンインバウンドで稼がないと!
ラオックス株式会社(英語: Laox Co.,Ltd.)は、全国41店舗(2016年5月末時点)に免税店を展開している大手総合免税店兼家電量販店。2009年に中国の大手家電量販店を運営する蘇寧雲商の傘下となった。社長は羅怡文。 ウィキペディア
時価総額
157 億円

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