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アナリスト在職中であれば、コンプライアンス上絶対触れることができなかった郵政関係のコメントです。とりあえずは初歩的なつかみから書かせて頂きました。

金融業界から解脱し、NPでのコメントを含め自由を謳歌しています。
アナリスト経験者らしく、わかりやすい解説。コンプライアンス上の縛りは業界の健全さを保つ上で必要ですが、自分も金融業界出身者として、野崎さんのお気持ちはよく分かる。私は金融業界で育てて頂いた部分を、NewsPicksでどんどん出していきたいと思います。野崎さんもどんどんお願いします!
良記事。また野崎さんのコメントにあるように、金融機関にいるゆえに言えない・書けないこともある。それがアナリストの活躍の場が広まり、またネットの進化で、こうやって触れることができるように変化するって、なんと幸せな時代に生きているんだろう!
民営化という観点で、記事と離れるがJRを振り返ってみる。JRの場合は、JRの実務である鉄道に関しては民間と競争している部分は少なかった。そして財務面では巨額の負債(かつ高金利)を抱えていたが、金利低下による借り換えを含めて圧縮した。もちろんサービスレベルの向上や労組との闘いなどで、葛西氏などのリーダーシップが大きかった部分もあろう。ただ、郵政に比べると、競争が相対的に低く課題が明確だった気はする(リアルタイムではなく、改革が成功した後にその歴史を振り返っているので、そう見えるだけかもしれないが…)。
さすが野崎さん。とてもいい解説です。私も先日郵政の経営陣に会いましたが、ゆうちょ銀とかんぽ生命の株は50%まで売って、新規業務をしやすくしたら、それ以上は売らないとは言わないが、売る気はないみたいでした。郵便は独占事業なのに利益率は低く、代替手段の脅威があるので価格決定力は不利。また利益目標を元にROEを試算すると4〜5%という信じられないダラけた水準。配当次第の部分はありますがPBR0.6倍ぐらいの水準の株価形成かな。私はもちろん参加しません。メトロの方がよっぽどいい。
非常にわかりやすくて良い記事ですね。
今回の郵政グループのIPOについては個人的にはかなり厳しめの初値になるのではないかと思っています。ただIPOの地合いは悪くはないのでやや初値を超えたところで決まる感じかなと。
上場以後については記事内で指摘されている通り、バリュエーションが低いことから考えると、経験則からいってもしばらくは初値近辺を最高値として地べたを這うような株価で推移する可能性も大いにありそうです。
上場が間近に迫る日本郵政Gについて理解が深まりました。

「民間企業であれば切り捨ててしまう不採算事業、すなわち過疎地での郵便、金融事業などは、政府の介入が必要な分野だと思います。」
➡過疎地での郵便、金融を不採算事業ではなく、独占できるマーケットと捉えることができれば強みとなるのではないかと思います。過疎地であっても郵便、金融は必要です。そこでの収益性も追求する姿勢は重要かなと思いました。

今後どのように変わっていくのか楽しみですね。皆さんが仰るようにメトロも楽しみです。
専門外ですが、とてもわかりやすかったです。政治色の強い案件なので政治家(旧みんなの党の中西さん、などなど)の意見に対する野崎さんの意見も伺いたいです。
今のところIPOでは買いというのが妥当な気がします。
日本郵政株式会社(にっぽんゆうせい、英語: Japan Post Holdings Co.,Ltd.)は、東京都千代田区に本社を置く、日本郵政グループの持株会社である。子会社として日本郵便、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険、日本郵政スタッフ、日本郵政インフォメーションテクノロジーを持つ。総務省所管の特殊会社である。公共企業体の日本郵政公社が前身。 ウィキペディア
時価総額
4.41 兆円

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