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コンビニ事業に死角が無いとは思いませんが、少なくとも悪くないビジネスであることに異論はないでしょう。セブンが長年ビックデータをいかしてトヨタ張りの改善を怠らないところがすごいです。さて、米国で日本レベルのCVSを作りきれるのか、大きな挑戦が始まりました。
アジア各国を回るとセブンイレブンの普及の早さ、凄さは目を見張るものがあるシンガポールや台北で駅中・ガススタなど日本以上の展開力。既にPBも展開しだしたり、日本での進化を圧縮展開している状態。アジアではコンビニがプリペイド販売など決済インフラとなっており、アジアならではの小売・金融業態の構築ができるのではと期待しています。
またしても業態が違いすぎて比べても、、という感じはあるものの、セクターの中で収益性、成長性などで比較する、というのは投資家やアナリストの世界であると当たり前であって、かえって新鮮という感じもする。特に利益率やROEなどについては、単なる優劣でなく業態特性が反映される部分も大きいので、事業の見立てをする立場としてはそこまで想像力が働かせる必要がありますね。
ちなみに、記事中の営業利益と資産のグラフは逆と思う
編集部さん、記事中の総資産と営業利益の構成比を示す棒グラフ。左右が逆ですね。
業態もビジネスモデルも違う。それを比較するのが株式市場でもあるので、占部さんの感じ方は自分にとっては新鮮。資源配分考えるときは株式市場の考え方、実オペレーションを考えるときはコンサルの考え方、ビジネスモデル(FC制なのかなど)はその真ん中という感じかもしれない。
また、Mr. チワワさん、コメント有難うございます。こちら修正されています!
個人的にはウォルマートの従業員が220万人というのが驚きでした。対するセブンは5.5万人。ビジネスモデルの差が一目でわかる数字です。
売上、利益、時価総額共にざっくり10倍違うんですね。ウォルマートが、新興国でどれ位成功しているのか知りたい。東南アジアだと、インドネシアで最もポテンシャルがありそう。
セブン&アイが規模でウォルマートに勝つというのは現実的ではないものの、コンビニ事業をしっかりと立ち上げていくことで、利益率という面では勝負していけるのではとのこと。
セブン&アイがグローバルに出ていく上で、ウォルマートが競合にはなりませんが、提供する食品、サービス、利便性では圧倒的な優位性があるので、アジアでいくと屋台村の代わり、アメリカでは車社会に対応した郊外型型店舗は、人々の生活を変えると思います。海外に住んでいた時、日本のコンビニのKAIZENに感動したのを覚えています。
チワワさんのご指摘通りなら、コンビニと金融の資産効率が高いというお話は納得です。コングロマリットが一極集中で投資すればその資産効率は格段にアップすると思いますが、事業が多岐にわたるのは一部の事業が低迷しても他で補完できるメリットがあると思います。
セブンはコンビニ、金融の高い資産効率を保つことと、今後スーパーや百貨店を、特に百貨店のブランド力は大切にしながらその収益性をアップさせることができれば強いのかなと思いました。

業績

株式会社セブン&アイ・ホールディングス(英語: Seven & i Holdings Co., Ltd.、通称表記:セブン&アイHLDGS.)は、セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、そごう・西武などを傘下に持つ日本の大手流通持株会社である。日経225及びTOPIX Core30構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
3.63 兆円

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