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さっさと他のも再稼働させないと耐用年数もあるんだから勿体無いやん。だいたい止めてても使用済み核燃料プールはそのままなんだし。
再稼働している方がリスクは高い。冷却できなければ稼働していようがしてなかろうがそのうち溶融するが、開始点が発電している状態と、そうでない時では、特に有事の際に「どれだけ時間を稼げるか」という点で、リスクが違う。とはいえTaniguchiさんのコメントにあるように、全電源喪失などへの対策が以前よりはるかにされているのは良いこと。冷静な議論のために、リスクもリスク対策も認識することが重要なことは強調したい。
リスクがないことはないので、短期ではコストと、リスクを減らすために必要なこと(前述のような点)ができているか。自分はこの可能な対策がまだ十分にできたとソフト面含めて信じられていないが、やむを得ない部分もあると考えている消極的賛成派。すべき対策に関しては、大前さんの記事(①、②)に詳しい。
特に報道ベースのエネルギーミックスの議論では、耐用年数と比率を考えると、新設せざるをえない状態。恒久対応では、エネルギー源のコスト・リスクとして国がどういう姿を目指すのかという議論が絶対的に必要。もし原発を新設するならこういった対策整備、そしてそれがコミュニケーションされることまで含めて重要。ここの議論に関しては、先日の経産省のエネルギーミックス議論委員会での東京理科大学・橘川先生の発言ほど事実を見据えたものは見ていない。こちらに関しては、③記事のWatsonさんのコメント参照。
https://newspicks.com/news/868767
https://newspicks.com/news/549178
https://newspicks.com/news/1064810
【社会】原発を停めていても停めていなくても同じという意見が非常に多くて驚く。「停めていても停めていなくても同じ」なのは核燃料プールの話だけではないのか?原子炉を稼働させていたら、稼働していることによって抱えるリスクというものもあるのではないだろうか?(具体的にどのようなリスクがあるかは残念ながら私にはわからない)。純粋に会計上の観点で考えると、たしかに原発を稼働させて発電を行っていた方がキャッシュを生み出すし、減価償却費をはじめとする固定費を回収するうえでは有利なのかもしれない。だが、それは経済合理性だけの話ではないだろうか?
全く報道されていないが、今回の再稼働に当って、全電源が失われても、集中制御室等の照明が失われない設備が導入されている。
以前とは比べ物にならないほど、緊急時対応の能力が上がっている。
日本が恥ずかしい国になって行きます。フクシマの現状が何一つ解決していません。日常を奪われた方々に対して、まだ放射線量の高い土地へ「帰宅」させる惨状があっても、原発再稼働を主張される方のメンタリティーを私は、共有出来ません。
住民の避難計画がいい加減、火山噴火リスクの見積もりも甘いなど、見切り発車の感は否めない。既成事実が欲しいだけの再稼働でしかない。
原子力規制委員会は基準に適合してるか判断するだけ、再稼働するのを許可しているわけではない。政府は規制委員会が合格を出したので、地元の同意を得て粛々と再稼働を進める。結局は責任の押し付けあいで、最終責任はどこがどるのか?未だに明確でないまま。地震や火山の活動は想定外のことが起こりうるということは東日本大震災以降、学んだはずではないのだろうか。きちんとこの部分は明確にすべきだと思う。
川内原発の再稼働が明日午前10時半に決定。新しい規制基準の下での原発稼働は初めてで、2013年9月に福井県にある大飯原発が停止して以来、1年11か月ぶりになるとのこと。
九州電力株式会社(きゅうしゅうでんりょく)は、福岡県福岡市に本店を置く電力会社。 ウィキペディア
時価総額
3,964 億円

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