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私もシャオミ2を使ってますが凄くバランスのいい機体です。何よりキャリア、メーカーの押し付けな機能がない。記事の『敢えて期待値を下げる』ことで感動をつくる期待値調整は、感動が人を巻き込む時代にすごく大事なこと。
じっさい、リクルートじゃらんでは一時期ホテルの写真を盛りすぎて結果不満を呼んだので、ユーザーが予約したいと思うけど、期待しすぎないようにデータ分析してルールを作ってました
大差なくなってしまった(=いわゆるコモディティ化した)スマホ。それ以上の付加価値をどうつけて、企業を成長させるかは、製品そのものよりも、顧客経験価値(=CX:カスタマーエクスペリエンス)が鍵になりそう。ガジェットマニア以外には、スマホの細かなスペックや性能の差を強調しても、消費者には訴求力は弱いと思う。

ちなみに、愛用のOPPO N1 Mini、突然電源が入らなくなってしまい意気消沈。カメラが回転し、かつ自動的に美肌モードになるので、セルフィー(自撮り)に最適だったのですが。ミントグリーンの色も綺麗なので、話題のきっかけにも。海外スマホ修理業者に相談しよう・・・
シャオミのユーザーマネジメントは非常に興味深い。意見を聞き過ぎるとプロダクトの軸がブレる可能性もある中で「ロンズー」が具体的にどのレベルの意思決定に関わっているのかとても興味がある。
ランク分けは知らなかった…射幸心を煽っている、とも言えるかもしれない(そういえば塚田農場もやっている)。ランク分けだけでなく、記事にある、期待値を下げたうえで口コミマーケにつなげることというのは、極めて重要なポイントだと思う。
商業施設の場合は?携帯電話、の部分を、自社のサービスプロダクトに置き換えて読んでみると...?

「ある携帯電話ブランドでは一年間に広告費を20億元も使っていると聞きました。どうして、わが業界は、この20億元をユーザーに還元しないのでしょう? 街いっぱいに広告を打ち、数百元の携帯電話を数千元で売っている。まるで、中身はたいしたことがないのに高い値段のつく健康食品のようだ。こんなことは長く続きません。今日のようなソーシャルメディアが発達した時代に、口コミより大事なものなんてあるでしょうか?」
「もしあなたの商品が本当に良ければ、良い噂が伝わるでしょう。ですから、私はシャオミを企画したとき、インターネットを使って口コミを広めました。マーケティングには一銭もかけていません」
「価値」というものを相当深堀りできてないと、ここにはたどり着けない気がする。この発想が出てくる所が恐ろしいわ……。
期待値を下げるというのは、最初はできるが継続することはかなり難しい。口コミを利用して、それを実現しているとすれば、シャオミのマーケティングはかなり興味深い。
ユーザ満足度と、ユーザ内でのアーリーアダプターの育成という観点から、とても参考になる。貢献度にあわせてエコヒイキするのはあって然るべし。
小米科技(Xiaomi、シャオミ)は、中華人民共和国北京市に本社を置く総合家電メーカーで、2010年4月6日に雷軍によって設立された。 ウィキペディア