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amazonでブロガーやYoutuberに高評価レビューを依頼するのは中国企業じゃ当たり前になりましたね。
最近は商品を無料で送るのではなく、プロモーションコードを入力してもらう形にして、「amazonで購入済」の表示が出るようにしているので、一般購入者との区別がつきにくくなっています。
レビュアーも一般購入者のような目線で、かつ、商品の魅力を上手に伝えるので、マーケティングには欠かせない存在になっています。
今日、DHBRの記事にもあったが、ブランド価値よりも顧客関係価値の方が高まっているとのこと。その点で、シャオミのマーケティングは素晴らしい。
http://www.dhbr.net/articles/-/3412
この記事を読み始めたとき、これはアーリーアドプターとアーリーマジョリティーの間に潜むキャズムをいとも簡単に越えるマーケティング手法か?と一瞬思ったが、そもそもスマホ自身は十分成熟した市場であり、とっくにキャズムは超えている。これは、既にある市場においてコミュニティーを活用しシェアを上げた一つの成功事例だろう。しかし、この手法では新たな市場を作るところまではいかないだろう。
ある、ヒット番組請負人のようなプロデューサーの話では、「どういう番組を作って欲しいですか」とアンケートをとってその通りの番組を作ってもヒットしないという。そこには、驚きや新鮮さが無いからだ。重要なのは、大衆の感覚を身につけた上で、それをちょっと裏切る番組作りをすることにあるという。この理屈から言うと、マニアの意見と取り入れることを主とするシャオミのやり方では、新たな市場は作れない。そもそも、マニアとは限定的な価値観を共有する事に快感を得るのではないか?一定以上の規模に膨れた時にその価値は一気にしぼんだりはしないのか?
一方、マニア向けの製品で成功しているビジネスモデルで有名なのはハーレーダビッドソンだ。彼らは、ハーレーマニア向けにツーリングイベントを組むなど、レジャー産業的な取り組みを持ち、ファンを楽しませ続けている。シャオミも顧客数より、客単価の向上を狙ったほうが良いかもしれない。
Xiomiの雷軍のソーシャルをレバレッジかけた話。大事なユーザーとのチャネルだと思わされる。

ウェイボが驚くべき速さで普及していくとともに、シャオミのアカウントはファンを集める強力な武器となっていった。シャオミはほぼ完璧にウェイボを使いこなし、雷軍個人の影響力も極めて大きくなった。

彼自身がビーフンを引き寄せる「磁石」の役割を果たしたのだ。2014年3月の資料によれば、雷軍のウェイボには800万人以上のフォロワーがいる。彼自身、毎日最低1つは書き込みをしており、その内容は90%がシャオミに関することである。

ウェイボというプラットフォームは、シャオミと消費者のコミュニケーションを完全に変えた。「7日×24時間」「やりとりを完全にオープンにする」が、ウェイボを使ったマーケティングのコンセプトだ。シャオミに関する情報はまるでウイルスのように素早く広汎な人々に広がっていく。
シャオミ本必読!
ファンの作り方が秀逸
ここでのソーシャルマーケティングの定義がわかりませんが、書かれているのは①キーパーソンを特定して口コミから認知を広げたこと②ファン層と徹底的にコミュニケーションをとり、徹底的に分析したこと。

この2つがスタートアップ企業のマーケティングにおいては極めて重要だということを学びました!
XIaomiの強みをよく学び生かしていきたい!
小米科技(Xiaomi、シャオミ)は、中華人民共和国北京市に本社を置く総合家電メーカーで、2010年4月6日に雷軍によって設立された。 ウィキペディア