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高校野球を「現実的」にどうやって良い方向に進ませるかを考えて、思考、執筆しました。もっといい「理想」があるだろうけど、まずは「現実」を変えないと前に進まない。それどころか、同じあやまちが繰り返されていく。

高校野球を変えることで、本当の意味で「プロアマの壁」も壊していけると思っています。その音頭を誰がとるかとなると、侍ジャパンかな。投手が故障する問題は過去記事に書いた通り、高校野球以前に深い根がありますが、それも誰かが音頭をとらないと変えられない。それをできるかもしれないのが侍ジャパンですが、ここも主導権争いで、ひとつにまとまっていないのが現実です。

問題山積みの野球界ですが、現実を少しでも変えることを念頭に置き、執筆と行動を結びつけていきます。9月中旬以降に行う予定の高野連新会長・八田さんへの質問では、コメント欄に書かれていることも聞いてみます。本日、そして明日掲載する延長10回のコメント欄に、思うことをぜひ書いてください!
ちゃんとエンターテイメントビジネスにすれば、高校球児たちの将来にとってもいい。ただ変えたくない層の人たちの抵抗は半端ないと思うけどね
間違っています!
寄付金が集まって余裕なんてことはない!
私の母校も最近では常連校で、今回は優勝候補の一角とされている。しかし、寄付金集めは後援会を中心に必死に多くの人に頭を下げて「お金ください」と回っている。とても苦労されています。一部、公立高校や久しぶりの出場になると寄付金がすごく集まることはあるということは聞いたことがある。ただ、毎回毎回寄付金を集めるとなるとかなりストレスのかかる仕事。
朝日新聞の認識はしっかりと変えて欲しい!
やはり放映権料はタダなんだ。高野連の決算報告書に出てこない訳だ。これはNHKに対する利益供与か贈与にあたらないのか。NHK側は明らかに金銭的価値のあるコンテンツを対価なしに受け取っている。放送にコストがかかっているとは言え、代替手段より相当程度安いと高蔵氏も言っている。放映権料は設定して、選手の待遇改善に使えばいい。

あと記事ではちょっと明確じゃないが、高野連の決算報告書には朝日新聞や毎日新聞の協賛金なんかの収入もなかった。これはどうなってるんだろう?甲子園という優良コンテンツの冠スポンサーをタダで手に入れているのだろうか。それだけでも相当な宣伝効果があるはず。大会のネーミングライツを売ればそれなりの金額にはなるだろう。

結局、高野連という財団法人を隠れ蓑に朝日新聞、毎日新聞、NHKが教育の一環という美名のもとに高校球児を搾取しているというのが実態のような気がしてならない。コンテンツが生み出すバリューはその中身を届ける高校球児のために使われるべきだ。
高校野球がプロ野球や大学野球と比べて歴史があり、その人気も保たれてきたことがよくわかりました。また、営利目的とせずあくまでも公平性を追求することこそが高野連、朝日新聞や毎日新聞、NHKが運営する所以であることも理解できました。

確かにビジネスを必要以上に持ち込むことは一見すると高校野球の本質を歪めてしまうような気がします。しかしながら、NPでこれから連載が始まるスタンフォード大学のアメフトや公園の一部営業権を民間に譲渡する記事
(http://toyokeizai.net/articles/-/79278)
などを読むとその効果が示されていると思います。故に、営利目的でないことにより守れると思っていることは実は真実ではない可能性があるということです。

そして、天秤の答えは、あくまでも教育の一環である高校野球においては「高校生の未来」一択だと思います。
放映権料が発生していないというのは、憶測はたっていたとはいえ、口にしてもらえてたことで、世に発信できたのではないでしょうか。貴重なインタビューだと思います。
高校野球の偉大さはみんな気付いていると思うんです。
だからこそ、行動が必要なんです。
甲子園という目標があるから、競技人口が支えられ、大学、社会人、プロへとつながっていく。小・中学生も、甲子園に出たいという夢があるから、野球をやるわけです。野球界は高校野球に支えられている部分は否定できません。
だから、そのあり方を考えなくちゃいけないと思うんです。みんなで考えていきましょう。プロ・アマ、関係なく。これから、野球界はどうなっていくべきなのか。
 こういう特集は、読み方によれば「批判的」に思われるかもしれませんが、誰よりも高校野球、甲子園の偉大さ、大事さを感じているからこそ、できる特集だと思います。肩やひじ、登板過多を批判するだけじゃなく、高校野球界の何が問題となっていて、何を受け継ぎ、何を変えていかなければいけないのか。みんなで考えていきまませんか?それが僕の願いです。
「もしやろうとなったら、公益財団法人から株式会社日本高野連にするしかありません」
ならそうすればいいんじゃないかと思ってしまいました.高校球児たちに不利益が及ばないのであれば,もっと営利に走って,それを広く還元する形にしていいと思います.(その場合には公益財団法人のままでいいのかもしれませんが) なんでそうしないんだろう?そうしないことで誰が嬉しいんだろう?そんなことを感じるインタビューでした.
結局は中からは何も変わる可能性が無いってことだけはわかった。
噂と前置きしていますが、朝日毎日相互後援の裏には読売の存在がというのはかなりリアルな話。そこに過密日程などのテレビ側の思惑が見え隠れするような気がする。

甲子園、教育というサンクチュアリのなかでビジネス展開していけば、どこかエゴは薄まって見える。また、こういったことに対して思考停止になっているのも事実。そこを見事に突いたこの連載だった。
今後の高校野球をいかに運営するやり方よりも、高校野球そのもののあり方を追求した方が高校野球を愛するファンや甲子園を目指すと球児にとっては大切なはず。
それが出来るのは運営している朝日新聞社の使命。

それにしても寄付金が余るなんて話はそうそう聞いたことないな。
この連載について
高校野球は今年、100周年を迎える。日本の「夏の風物詩」をさまざまな角度から切り取りながら、その功罪を検証する。
株式会社朝日新聞社(あさひしんぶんしゃ、英語:The Asahi Shimbun Company)は、全国紙『朝日新聞』を発行する日本の新聞社である。新聞以外に雑誌・書籍の出版や芸術作品の展示・公演、スポーツ大会の開催などの事業活動も行う。 ウィキペディア