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朝日新聞の高蔵氏は立場があるなか、よくここまで話してくれたと思います。正直、前後編とも「ここまで話して大丈夫なのだろうか」と感じた部分が多々ありますが、すべて載せました。どう解釈するかはまず、読者のみなさんに委ねたいと思います。僕の考えは明日載せますので。
とても貴重なインタビューだと思います。聞いてほしいなと思うことによく突っ込んで質問して下さったと感じました。また朝日新聞と高野連の関係性などもよく理解できました。

全体を通した印象は多くの人が危惧する連投の抑制は必要性は理解するものの、結局はこれまでの歴史やチームのために身を省みず戦う高校生を美化する昔ながらの精神(運営側も視聴者側共)がその制度を変えられずにいることがよくわかりました。朝日新聞さんも打診しているのでしょうが、高野連さんにはおそらくもっと甲子園に対する文化を守る、歴史を守る意識も強く硬直的なのではないかとこのインタビューを読んで透けて見えた気がしました。

ダルビッシュのようにラッキーなことに守られてきた選手のみその後も活躍できるというのは、日本球界の発展にも寄与するような人材育成のチャンスをみすみす逃しているとしか思えません。本当に改めるべきところは改めるべきだと改めて感じました。
良記事。それにしても高野連はなんて時代錯誤の団体なんだと思っていたら、朝日新聞と毎日新聞が運営に人まで出して介入してるんですね。インタビューに答えている高蔵氏は肝心なことになると、「指導者にお任せするしかない」だの「高野連マター」だの言って責任転嫁している。高校野球は教育の一環というのなら現場任せにせずに球児を守るための施策を導入するべきだ。感動が減るだの、ドラマがなくなるだの、教育の一環なんだから関係ないだろ。読んでで腹が立った。

【追記】ついでだから高野連の決算報告書を読んでみた。最新のは2014年3月期だが、投資有価証券でシャープ社債を1億円保有していて一千万円の含み損。それ以外にも変な社債一杯持ってる。これは突っ込んだ方がいい。誰だこんな運用してる奴は。あと経常収入7.3億円のうち入場料収入が6.8億円ぐらい。朝日や毎日からの協賛費やNHKの放映権料に当たるような科目がない。これはどうなってんだ?もしやスポンサー費も放映権料もタダ?そうでなければどこに数字載ってんだ?
高野連のおっさん連中のノスタルジーが全ての基準になってしまってるのが悲しい。それが選手に強要されて、そういうものだと思わされてしまっている。
朝日新聞の微妙な立ち位置がよくわかる。ただ、ここで書かれている以上の介入はあるだろうと推測する。多少なり、甲子園が学生スポーツ最強のコンテンツであり、うまみが大きいという感覚で関わっているでしょう。
甲子園の高校野球。まったく関心がない(と、一言いいたくなる程度には関心がある)。
朝日新聞と甲子園の距離感が分かるインタビューです。結構がっつり高野連の中で意見してるんですね。
高校サッカーでは、全国に行ってもベスト4に入るか開幕試合にならないと国立でプレーできないわけで、最初からそういうレギュレーションなら、甲子園以外の球場を使っても問題なかったんでしょうけどね。
甲子園の入場収入が減ってるというのは意外でした。
この取材が決まった時、それほど喋ってくれないだろうなと思っていましたけど、結構、語ってくれていますし、引き出し方も上手だなと思います。インタビューの中で休養日を設けると「大会に水を差す」とありますけど、僕は大反論です。高校サッカー選手権が準々決勝〜準決勝までの間を5日間ほどとっていますけど、水は差しているように思えません。むしろ、ベスト4の価値が上がると思うんですよ。間をとったことによって、「全国4強」という箔が付いて盛り上がる。そんな気がします。地元も盛り上がるんじゃないでしょうか。サッカーにはもともと「ベスト4から国立」でできるという箔があったのは事実ですけど、でも、そういうのって積み重ねて行くことでできて行くものであると思います。
これは面白い!
甲子園の裏舞台が露骨に書いてあります。
投げたい本人の気持ち・モチベーションと、組織としての方針がずれた場合にどちらを取るか。確かに難しい判断ですね。
この連載について
高校野球は今年、100周年を迎える。日本の「夏の風物詩」をさまざまな角度から切り取りながら、その功罪を検証する。