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これは二社の戦略を見てるとなんとなくわかるな。シャオミは凄くマーケットを、読みながら事業展開してる印象。

「わが道を行くジャック・マー」と「周囲の状況を見るレイ・ジュン」
機能的価値、デザイン的価値だけではもはや人のココロは動かせない。ストーリー的価値がいかに大切かを再認識。これぞ、ストーリーとしての競争戦略。
"それは単にシャオミの製品がスタイリッシュでコストパフォーマンスが高いからではない。レイ・ジュンの生き方そのものに魅力があるからだ"
ちょっと角度ズレるけど、何だか読んだ内容だなあと思ったら3カ月前に東洋経済から出てベストセラーになってるシャオミ本と著者・訳者さんが同じ本の紹介なのね。
しかもこの2冊、ネタがかなり被ってて、ぱっと見、題名と構成を少し変えてディスカバー21からすぐに出して来た印象。
ディスカバー21さんはヤンチャなイメージ強いけど流石にこれは読者と東洋経済をバカにしてないかなあ?
http://www.amazon.co.jp/中国のスティーブ・ジョブズと呼ばれる男-雷軍-レイ・ジュン-陳-潤/dp/4492502718
さながら中国古典のような内容。時代を超えた普遍性を感じます。
kasakawaさんご指摘の「ビジネスモデル」については、ファーウェイのスマホ「栄耀」と比べてみると面白いかもしれません。事業責任者(肩書忘れました、、、)の趙明氏が、小米の「インターネット思考」と「フォロワー経済」に我々は追随しない、と述べていましたから。
ちなみに、栄耀は、ファーウェイのトップ任正非の肝煎りで作られたスマホブランドで、昨年の販売量は2000万台。ファーウェイの今年第2Qの中国国内シェアは16%で、小米の18%に肉薄しています。
必読の一冊。本読んで私もファンになりました。風のくだりも良いけれど、カスタマーへの向き合いと組織のつくり方が強さの根源。
本のさらなる深堀を希望!
「5つの人生戦略」はとても共感できる。個人的にも今はそれに近い心境で人生を歩もうとしている。
「風の吹くところに立てば、豚だって空を飛べる」
同じような表現はあるが、これは印象に残る。
外から見てるのと、中国国内で感じるシャオミと印象はまったく違うんでしょうね。この記事でその温度を少し感じれました。
人だけでなく、なぜこの会社が注目に値するのか、根幹をもっと知りたい。
小米科技(Xiaomi、シャオミ)は、中華人民共和国北京市に本社を置く総合家電メーカーで、2010年4月6日に雷軍によって設立された。 ウィキペディア
株式会社ユーザベースは、「経済情報で、世界をかえる」をミッションに掲げる日本のスタートアップ。ソーシャル経済メディア「NewsPicks」及び企業・産業分析を行う人向けの情報プラットフォーム「SPEEDA」などを提供している。 ウィキペディア