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安いなあ。FTやエコノミスト売ってこっちに注力ってことね
これまで依然として公共部門が担ってきた貧困層向けの教育サービスを、スキルのある多国籍企業が肩代わりしていくことは、素晴らしいこと。

もともと人件費がかからない途上国で学校事業を行う場合、最もコストがかかるのは学校建築の部分。倉庫以外にも商業ビルの一角や廃屋を活用するとの案、ターゲットが都市部の場合、正しいです。
このビジネスモデルは大変面白い。新興国における低所得者層にこそ教育が必要とされるが、貧しい人々に教育が行き届かないというジレンマが新興国の発展を妨げてきた。アラヤと英国ピアソンのこの格安私学教育は、フィリピンに限らず多くの新興国に共通する問題を解決する。
英国ピアソンと言えば、英国のメディア・教育コングロマリット企業だが、先日58年間も所有してきたFT(ファイナンシャル・タイムズ)を日経新聞に売却した事で世界を驚かせた。ピアソン幹部は、デジタル化でビジネスモデルの変革を迫られる新聞社を手放し、教育出版社としての新しいビジネスモデルに投資を集中する事を選択したのだろう。個人的には、活路を見出せない新聞社を手放し新興国の格安私学教育のビジネスモデルに集中する方が、はるかにリターンの高い正しい選択だと思う。
私立校の1/4の学費とはいえ、低所得層の所得を考えると決して安いとは言えない。でもニーズが高いそう。運営の一社はFT(フィナンシャルタイムス)を発行する英国の出版社ってところがとても興味深い。
フィナンシャルタイムズを日経に売却するや否や、アヤラと組んでフィリピンでの私学教育を展開するピアソン。これぞあるべき集中と選択のカタチですな。
この価格帯で意義のある教育が行き届くなら素晴らしい。特に東南アジア地域の国力を上げていくにはいい。一方で、オンライン化による効率化等、日本でも価格帯への変革はあるものの、教師の給料を上げて優秀な人材の確保も必要なため、裾野を広げる低価格化と、教育レベルを上げていく付加価値高い価格帯と2路線必要だと考える。
素晴らしい試み。マニラは、今東南アジアで一番勢いを感じる都市です。
ピアソンが早速教育にかじを切っている模様。
ん?って思ったら、やっぱり二ヶ月くらい前の記事か。
ピアソン PLC (Pearson PLC) は、ロンドンに本部を置くメディア・コングロマリット。油田開発で利益をあげ、ロンドンラザードを支配した。出版社としての歴史はそう長くないし、他のメディア産業も展開している。 ウィキペディア

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