新着Pick
226Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
洛星高校は、これまで夏の京都府大会ベスト4が3回、ベスト8が9回、また秋の近畿大会も2~3回出ていますが、残念ながら甲子園には出ていません。
インタビュー記事通り、今日私があるのは本当に洛星野球部のおかげです。NewsPicksの記事は、スペースの関係で大分短くなりましたが、ご興味のある方は、格好悪い話も混ざっていますが、下記フルバージョンをご覧ください。
http://www.nobuosayama.com/ithink/
今年の洛星中学は準々決勝は勝ちましたが、準決勝で優勝した詳徳中学に敗退しました。高校3年の夏まで頑張って欲しいと思います。
とても楽しみにしていた5回の表裏。朝から熱いお話に感動しました(涙)とてもいいお話だったので引用しきれません。

佐山先生の人生において、社会人になってからこれまでのご苦労やご経験は大変なものだったのだろうと容易に想像できますが、それを乗り越えられたのは野球から得た力(体力、忍耐力、想像力、集中力、決断力など)によるものだととてもよく理解できました。素晴らしいと思います。

昨今よく話題になり、NPでもよく取り上げられる教育について。学歴至上主義や幼児教育、また、ひきこもりや就職を希望しない若者など、理想の教育の形を考えるとその答えを導き出すのはなかなか難しいのかもしれません。でも佐山先生のこの記事にはその糸口となるメッセージが沢山ちりばめられていると感じました。

学生時代にとにかく熱中した、頑張ったという経験は、それが後に職業に直接結び付かなくとも非常に重要なものとなるということ。そして、それはすぐにはわからないもの。そのひとつに野球があるのだと思います。

そうであれば、甲子園を目指す球児を潰してしまうような制度は改正しないといけない。甲子園を目指した若者がその後の人生で更に輝けるように、日本を背負っていく人材となるように最善なものにしてあげるべきだと思います。プロ養成過程ではなく、あくまでも若者を社会で通用する強い大人に育てることを目的にしないといけないと思います。

この連載は本当に色々考えさせられますし、若者が頑張ってるんだから自分も頑張らなきゃいけないなととても励みにな
ります。いつもありがとうございます。

※洛星中学の皆さんあともう少しだったのですね。大健闘ですね。高校三年生までぜひ頑張ってほしいです(^o^)/

フルバージョンも拝読させて頂きたいと思います(*^^*)
佐山さんは中一で野球を始めた時、コーチにとにかく高三まで頑張れと言われ、素直に従ったとのこと。そして、頑張った末に得たものは、あまりに大きかったとのこと。その全てが本稿で語られます。優秀な人は往々にして「素直」。だから、学びが多い(その昔、マッキンゼーの入社条件の一つが素直だったと聞いたことがあります)と感じ入ってしまいます。
スポーツを通して、様々なことを学ぶことができる。クラブ活動の良さであると思います。野球を通して、サッカーを通して、柔道を通して。。。多くのアスリートが言われることではないでしょうか。佐山さんが書かれています、「勝てると思うから隙ができる」。名言だなと思います。近畿大学の元監督、榎本保氏が、大隣投手(ソフトバンク)を擁して、大学選手権で決勝で勝ち進みながら、あと一歩のところで、優勝を逃したときの言葉を思い出します。「あの時の僕、7回に先制をした時点で、日本一になれるわって思っちゃったんですよ。あの時の大隣なら、点を取られないって。その後、ミスが出て負けました。大隣は大会防御率0,00なのに、優勝させてあげられなかった。選手たちには、優勝旗と試合をするなと常々言ってきたのに、自分が優勝旗と試合をしてしまった」。スポーツが生きるための教訓を教えてくれるのは、佐山さんが仰られる通りだと思います。
まずは結果から。今年の夏の甲子園京都代表は、
鳥羽高校
です。第一回大会優勝候補が100周年の記念大会に出場という奇跡的なことだと思います。
私は、佐山と同じく中高一貫校で中学で野球部、高校も野球部の監督からは声はかけていただきましたが、母校が甲子園を目指し、野球留学で優秀な選手をスカウトしだした時期だったので、実力の差を感じ野球部に入部することを諦めました。野球部は高校二年生の時に夏の甲子園ベスト4になりました。
佐山さんとは全く逆の甲子園に対する動きで、佐山さんの生き方がすごく羨ましく思います。後悔もありますが、母校が常連校となってくれたいまでは甲子園に応援に行くことがとても楽しみになっています。
「人間の力には、それほど差はない」
ほんとこれ。強豪校と言われている学校の選手も個々を見れば自分たちとほんのちょっとしか違わないことがわかる。
野球を通して出来上がった佐山さんの格言、野村克也さんが言っていることに通じるものを感じます。主審の「全部ボール3分の1外れていた」というくだりなど、細部もリアルでおもしろい。
【野球】佐山さんも指摘されているけど、高校球児の多くがプロを志望しているわけではない。甲子園が一部のセミプロ校のためにあるのではなく、あくまでアマチュア・スポーツであるという点はできるだけ多くの人に共有してもらいたい価値観。
スポーツで得た経験をきちんと咀嚼し、人生やビジネスに活かす。
体に染み込むものでもありますが、意識的にできるとより効果的だなと改めて感じました。
この連載について
高校野球は今年、100周年を迎える。日本の「夏の風物詩」をさまざまな角度から切り取りながら、その功罪を検証する。