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人手不足が深刻化しつつありアルバイトの時給が上がっているそうです。
このような時代に、「非求職型」や「非希望型」の若年無業者に光を当てることは意義深いことだと思います。
なぜなら、彼ら彼女らが生活に困窮して生活保護受給者になれば社会保障費の増大という社会全体の問題になるからです。
オランダでしたっけ?
社会保障は手厚くする代わりに「働く義務」にも厳しくしている国は。
厳しさをも加味した温かなケアが模索されるべきだと考えます。
ただでさえ少子化で貴重な若者。求職している若者が就職できないのも勿論問題ですが、就職活動しない若者や就職を希望しない若者もいることも問題だと思います。

恵まれた世の中だからなのか、若者にとって過酷な世の中なのか。それすらも本質を見極めるのは難しいと感じます。周囲から見ると楽をしているように見えても本人の立場をよくよく把握するとそうでなかったり。甘えているように見えていても実際は不遇な環境下であったり。

「一人の若者が仕事に就けないままでいることと、働くことができるようになることとのコストギャップは1億5000万円とも試算されている。」
➡個人のコストギャップも去ることながら国としての損失もとても大きいと思います。

働くことの楽しさは苦労がないと得られないと思います。そして、苦労は元気な若いときにする方がベターかなと思います。ぜひ、何でもいいのでチャレンジしてみて欲しいですけどね!今は景気も悪くないし、チャンスは沢山あると思います!

※北畠さんのハローワークでのスーツレンタル案、流石ですね!賛成です(^o^)/
スーツなんかいらないよな
ハローワークの求職者支援事業で、当時のヘルパー2級資格取得させる専門学校で就職支援をしていたことがあります。この求職者支援事業は、日々専門学校に通いながら、給付金をもらい(これは生活費になる)、最後は資格を取得して就職を目指す(資格取得見込で就活する)制度で、今も同様の制度はあるのではないかと思います。
こういう制度も、まずはハローワークに来ないといけないわけで、何も知らずに、自分で求職活動してもあんまりうまくいかないんじゃないかと思います。意欲が少しでもあるならば、同じような仲間を得られるこの制度で就職を目指すのも悪くないと思います。まずは孤立しないこと、そして必要な支援を受けられるようにすることが重要かな、と思います。
社会課題の解決の第一歩は、実態を明らかにする調査です。詳細であるほど有効な対応策を打てるようになります。行政主体での調査できると良いのですが、そもそも部署がない。先駆的な取り組みをされようとしているNPOを心から応援したい。