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清酒や焼酎、精製塩、ボトルワインなどの嗜好品が段階的関税撤廃に
嗜好品は国による多様性に富み、地方や中小事業者に対しての事業機会を増やすのでとても良いこと。実は楽天では日本のワインのリアル含めて10本に一本が売られており、多様性・個性を売るネットがクロスボーダーで増えていくことはとても嬉しいですね。
これはいいね
TPP交渉で日本政府は清酒や焼酎、それに精製塩の関税を10年間で段階的に撤廃。ボトルワインは7年間で段階的に撤廃する方向で関係国と協議に入ったとのこと。
自動車部品に関してはかなり難航しているもよう。アメリカの姿勢がかなり強硬なことが気になる。
自動車本体の関税とあるがこれは乗用車のことなのか、ライトトラックも含むのだろうか。アメリカが日本製の乗用車に課す関税率は2.5%だが、SUVを含むライトトラックの関税率は25%と排他的な水準だ。ライトトラックは米国自動車販売の50%以上を占める。日本メーカーはSUVを北米で現地生産することで関税を回避しているが、これを一部でも日本から輸出出来るようになれば、今の為替水準ならもの凄く競争力は高まる。ちなみに日本が輸入自動車に課する関税率は1978年に撤廃されています。
清酒はかなりチャンスなので、製造キャパを増やせるようにしないと、もったいないですね。今のままじゃ市場があっても対応できない。
自動車関連は難航しそうだとのこと。アメリカはかなり貿易摩擦の時の恐怖を覚えているようだなあ笑。