新着Pick
151Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
自動車メーカーにとっての第一のバッファーはディーラーさん。ディーラー買い取りで新車登録をさせて数ヵ月後に新古車マーケットに放出されている量は少なくない。そこがお腹一杯になって押し込めなくなると記事のように自ら抱えざるを得なくなる
よもや売上は立ててないだろうが、不振メーカーはまず倉庫を見よ、と言われるほど在庫は全てを物語るバロメーター
厳しそうですね
東芝の会計不正で揺れている最中なので、非難したい気持ちはわかるが、「大量に放置」はやや言い過ぎ。メーカーの常識は、部品、資材、完成品のあるゆる「在庫は悪」。車両は見込み生産なので一時的な在庫の偏りが生じやすいが、即座に生産調整で解消するのが定石。オーバーフローした在庫を一時的に外部車両置場に逃がすことは珍しいことではない。ただ、長期在庫化、難販車化(グレード・仕様・色・車型などが売れ筋でないなど)すると対策が難しくなる。内装の日焼け、タイヤの扁形、外装ゴム部品の劣化程度などをみれば状況がわかることがある。
ふーん、真相はわからんけど本当ならちょっとアレだなあ
ホンダ車は各社が軒並み前年割れした昨年に新車登録車数+25.3%という驚異的な伸びを見せたのですが、記事にある通り今年は一転して大苦戦しています。
今年上半期の普通乗用車の車種別販売台数を見ると、人気のフィット、ヴェゼルともに苦戦しており、フィットは前年比55.4%、ヴェゼルは81.9%にとどまっています。記事写真のような在庫の山は、市場の変化に対応しきれていない今のホンダを象徴する光景なのかもしれません。

参考資料
自販連「新車乗用車販売台数月別ランキング」
http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking.html
MARKLINES「自動車販売台数速報 日本 2014年」
http://www.marklines.com/ja/statistics/flash_sales/salesfig_japan_2014
加筆して再掲載。元ホンダディーラーマンとして。喝の意味でコメント。

ホンダは、「独創性」で勝負してきたメーカー。

セダンのプラットフォームを活用して、独自の低床パッケージでデビューしたオデッセイ。リアトランク付近が常識の燃料タンクを、まさかのリアシート下に設置した「センタータンクレイアウト」室内空間の拡大に成功した、フィット。
FFなのに5気筒エンジンを縦置きマウントし、ドライブシャフトはまさかのオイルパン貫通でFFレイアウト死守(笑)のインスパイア。

元々はアタリ外れの激しいメーカーだが、常に「独創性」に溢れていた。が、現在はそれを完全に見失っている。

青山の本社で主力車種を全て見れるがパッと見た目でも「他社との違い」が感じられない。これでは、お客様がホンダ車を選ぶ理由がない。

それでも軽のNBOXが売れているのは、他社にはない「独創性」があるから。
ホンダやばいですね!東芝と似たニオイがする
本田技研工業株式会社(ほんだぎけんこうぎょう、英称: Honda Motor Co., Ltd.)は、東京都港区に本社を置く日本の輸送機器及び機械工業メーカーであり、四輪車では、2015年度販売台数世界第7位、二輪車では、販売台数、売上規模とも世界首位で、船外機は販売台数世界第4位である。 ウィキペディア
時価総額
4.95 兆円

業績