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資金調達=急速な事業拡大につなげる、ではなく着実な成功と失敗への保険という考え方は面白い。

私なりにslackがなぜ良いかの個人的な利用シーンでの評価ですが、まず機能面としては、下記、他のツールとの連携が便利。
・GitHubのプルリク
・GitHubのプルリクのレビューFB
・Jenkinsの実行UI(Seleniumからモバイル自動テストに接続。)
・Asanaのタスク管理

ただ、機能面ではHipChatでも実現できるし、機能の圧倒的優位って訳でもない。

何が良いかって皆さんも感じてると思いますが、Slackはアニメーションが気持ちいい。
アニメーションが弾けたり、モーダルはスクリーン上部から下部までスライドしたり。
Slackは「些細」な気持ちよさを、ツールに提供してくれて作業の途中モチベーションを上げてくれると感じました。
CEOが資金の悩みを持たないで100%事業に集中できるってのは会社としては正しい姿。資金の悩みがあるとなかなか事業に集中できないからねー。。
企業の存続や、今後の成長資金を考えれば、銀行に預けるのでも今は資金調達に最適だろうし、資金調達する合理性はある。一方で、銀行に預けた資金と高バリュエーションは、投資家からすればリターンが出なければ意味がない。
株主の権利・役割に関して、アメリカの方が強く認識されていると思う。ただ、このインタビューを見ると、「銀行に預ける」というところ含めて、一般的なアメリカの経営者と考え方が違う印象。
アメリカのスタートアップの資金調達事情はこんな感じで極めて良好(=バブってる)が、経営者の考え方も、上場企業とは違うのだろうか?Googleの種類株とかより、もっとその印象を受ける。
Slackはここまでエンジニア的にくすぐられて色々遊べてしまうプロダクトは珍しいなと思いました。エンジニアが勝手に色々自社用にカスタマイズして使いやすく&楽しくしてくれれば、社内インフラとしての浸透も早いし代替がのハードルが高くなるのでまだまだ広まっていきそうです。うちのエンジニアたちも楽しそうです。
私はこの業界に20年間いるが、今ほど資金調達に最適な時期はない。歴史上、古代エジプトも含めて、どんな業界のどんなビジネスでも今ほど資金調達に最高のときはないだろう。後期のスタートアップがベンチャーキャピタリストから資金を集めるには、間違いなく最高の時だ。

そして取締役として、CEOとして、私には社員や顧客たちに対する責任がある。1億6000万ドルが好条件で提供されたのに受け取らなかったら、私は受託者として軽率だろう。
アクティブユーザー、有料ユーザーの数字はビジネス系サービスの王道を綺麗に行っています。後、創業者の資金調達に対する考えが面白い。
いま一番勢いを感じるユニコーン「Slack」。直ぐに100億ドルくらいの企業価値になってしまうのではないでしょうか。どんどん銀行にカネが溜まりそう。
金融の世界が絶対的な価値ではなく、相対的な需給バランスによって決定されている事を理解しないと。
現状の資金調達バブルは弾けると結構やばい気もしますが。。。
とりあえずは、Slackは少し毛色が違いますが、昨日のSnapchatしかり、フリーミアムモデルのマネタイズの定石を見つけないとですね。
とても冷静。