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7月29日(水曜日)AERA×NewsPicks主催の「丸の内から課長が変わるセミナー」(新丸ビルEGG JAPANにて開催)に、本稿にご登場頂きましたビズリーチ執行役員の関哲さんがご登壇されます。より詳細な話を伺う予定ですので、是非、ふるって御申し込みください!
この類いの論調の多くで「会社の外に出たときの価値があなたの価値だ」という指摘がされますよね。
最初に、南場氏の例えを出しているところがまさにそうです。
しかし、私はサラリーマンには「社外知」と「社内知」があると考えます。
「社外知」というのは、会社から出たときのその人の値段を左右する能力。
「社内知」というのは、その会社独自の人脈やスキルで内部的な能力。
昨今のサラリーマンは「社外知」ばかり計られてしまうのが気の毒です。
会社が倒産せず、そこに在籍し続けるのであれば「社内知」も斟酌して値付けしてあげてもいいのではないでしょうか?
社内プレミアムという表現が正しいかどうかわかりませんが・・・。
新卒10年で課長になるとしたら、10年間は会社内部の酸いも甘いも噛み分けているはず。
どの程度斟酌するかは別として、組織には必要な要素だと思います。
つい先日、とても親しくしていて某上場企業の課長→スタートアップの営業メンバーに転職した知人と飲んでいて「前職で培ったスキルや成功体験が全く役に立たない。毎日毎日壁や課題の連続。でもそれがめちゃくちゃ楽しいし、それなりのポジションで気持ちよく働けた前職に残り続けるよりは間違いなく市場価値は上がる」と仰っていて、心から頷きまくっていた。要するに「コンフォートゾーンから出ても折れずに、プライドをかなぐり捨ててでもチャレンジできるか?」ということなんだよな。
"「新しいことにチャレンジし続け、それを楽しいと思えること」、つまりは適応力と好奇心が「食える課長」と「食えない課長」を分ける"
専門性(スキル)より、「適応力と好奇心が問われる」とのこと。如何に仕事に興味を持って取り組んできたかが大切。「面白そう」を追求したい。
会社と自身の手柄を混同するなかれ。会社員時代、役員がY社との提携をもぎ取っていて見える視界の違いと役職ならではの任務を見せつけられた気がした。ポジション名と仕事内容&実績にかい離がない仕事がしたいものです。
常に東南アジアと関われる仕事であることが私が追求するコンフォートゾーン。ただし、関わり方を変えても、どこの職場でもやっていけるような東南アジアに関する専門性を付けておく。どんな球でも打ち返す。全て自分でわかることはあり得ないので、ネットワークの構築も生命線。チャレンジングにコンフォートゾーンを追求していきたい。チャレンジすることがコンフォート。チャレンジしていない状況がコンフォートとは感じないなぁ。
転職前提で自分のスキルや経歴がどうのこうの言う前に、課長なら逃げずに仕事に向き合い、会社を背負って本当の実績を作って欲しい。
入社5年次とか節目節目で転職活動すると良いよね。むしろ転職活動という節目研修をやってもいいんじゃないかと思う。それでホントに転職されるようなら会社に魅力がないということだし。
転職活動すると自分のスキルがポータブルなものかどうか、マーケットからの見られ方はどうか、というのが肌で感じられる。それを知りながら自社に残るのと知らずに残るのとは大きな違いを産む。
35付近でみんなチャレンジを止めがちなだけで、常に毎年意識してればずっと成長し続けられる。ポジションや権力にこだわるのではなく、自分がなにを成し遂げたいのか、これが常にあればチャレンジは止まらない。
他社で成功できる人は本当に限られていると思う。会社の看板で仕事している事に気付かずに、自分の実力にしてしまう人は多い。気を付けないといけない。
この連載について
会社員なら一度は思い浮かべる「課長」というポスト。ビジネスの最前線に立ち、利益を上げ、部下を育てる。日本経済の「要」である彼らのリアルに、「ニッポンの課長」を連載中のAERA編集部とNewsPicks編集部が迫った。
株式会社ビズリーチ(英語: BizReach Inc.)は、東京都渋谷区に本社を置く、インターネットを活用したサービス事業などを行う会社。 ウィキペディア