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NewsPicks編集部

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ライブドア時代、この辺の事業を急拡大させようとしていたんだけどなあ。。
もはやモバイルではなく、Webサービスの話になってますが、偉大なるAWS。
Webサービスの導入ハードルを下げたのは疑いようのない事実ですね。

AWSでも代表的なのは
・Webサービスサーバー EC2
・データストレージ S3
・ビッグデータ用DB RedShift
・負荷分散ゲートウェイ ELB
はWebサービス業では欠かせないシステムの会社が多いでしょう。

大規模なサービスからスタートアップのサービスまで。とにかく機能の充実と、立ち上げるコストの安さは魅力的。
間違いなくWebサービスを変えた仕組みであることは疑いないですね。

その他、画像配信のキャッシュをさせるCDN機能を持ったCloudFlontなどはモバイルでは特に必須かもしれませんね。

で、VRの話に言及されていたので、VR×AWSでいくと、EC2 のGPUインスタンス。
モバイル2020ではなくモバイル2016くらいのような気もしますが、VRをスマホの弱いGPUで動かすとどうしても表現や処理能力に限界が来ますが、その処理自体をGPUインスタンスに託すことができ、高度な3D処理も可能になりVRの利用も想定されますよね。
ゲームには適用しにくいですが、モバイルの回線の細さやスペックの低さ(PCと比べて)を考えると、VRの検討ではEC2 GPUインスタンスの活用もひとつの選択肢に入ってくるでしょう。
アマゾンのAWS。6300億、全社売上の6%、17%の利益率、年成長率49%。重要な数字。
マイクロソフトも完全にクラウドに舵を切りモノにしそうな勢い
単なる規模型のサーバー貸しビジネスでおわるのか、情報を握ることでの更なる発展を遂げていくのかが、ICT分野でのアマゾンの強さを測るバロメーターになりそうですね
Amazonクラウド事業の業績推移は興味深い。Amazonは、EC事業ではほとんど利益を出さず、設備投資を積極的にして、インフラを抑えに行っている。クラウドでは利益は出しているが、これだけ売り上げが伸びている中で利益は伸びていない。設備投資・減価償却などを細かく見ていないが、計算パワーはますますインフラとして拡大するだろうし、今後の投資姿勢と、数値の変化がどうでるかも見ていきたいところ。
何度か書きましたが備忘録の為

AWSのスケールメリットです。

1.コストコントロール
2.冗長性向上
3.セキュリティの向上
4.充実のサポート


1.
初期投資不要、低額な変動価格、実際の使用分のみの支払い

2.
AWSのグローバルインフラストラクチャー
スタンバイ機が世界中に存在。
ゴブクラウド,オレゴン,カリフォルニア,バージニア,サンパウロ,ダブリン,シンガポール,シドニー,北京,東京,世界の3つ以上のデータセンターに自動複製バックアップ


3.
第3者認証取得
SSAE16/ISAE3402基準
SOC1レポート
SOC2レポート
SOC3レポート
ISO27001certification
PCI DSS LEVEL1 SERVER PROVIDER
FISMA moderate
Sarbanes-oxley(sox)
金融機関向けにはFinQloud提供

4.
AWSモバイルサービス
Amazon EC2
AMI
改めてAWSのすごさを感じます。日本のベンチャーでも大半使ってるし、大手の基幹システムでも一時的なテスト環境とかどんどん利用の幅が広がってます。
Amazonて、使おうと積極的に思っているわけではないのに「階段を登っていたと思ったらいつのまにか降りていた」的ないつのまにか生活のなかに入り込んで来るステルス的な感じに圧倒されます。ザ・ワールド
まあAmazon以外はまるで「クラウド」感が無いですけどね。マトモに使えるのはやはり未だにAWSくらいです。そしてAWSは既に小規模なら基幹システムに採用しても良い品質になってきています、安いかどうかはシステム特性にもよりますが、基本的に安くなるケースが多い。それほどAmazonは抜けているので、実はAMIGOなんて議論は無駄。セカンドプレーヤーはこれから全然違う顔が出てくるのでは?と思ってます。
吉田さんのコメントが参考になりすぎる件。ぜひオフレコトークを伺いたい。
個人的にはここに一番興味あり。>インフラ整備が終わった後には、これまでハードウエアを自社の事業ポートフォリオに持っていなかったネット四天王も、「どのようなハードウエアを自社のサービスの接点として取り込めるか」が事業成長のカギとなる
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム、ナスダック: AMZN)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。米国の一部地域においては、ネットスーパー(Amazonフレッシュ)事業も展開している。 ウィキペディア
時価総額
63.7 兆円

業績

Google LLC(グーグル)は、インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業である。検索エンジン、オンライン広告、クラウドコンピューティング、ソフトウェア、ハードウェア関連の事業がある。 ウィキペディア
Facebook(フェイスブック)は、Facebook, Inc.が運営するインターネット上のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。「FB」と略されることもある。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
58.3 兆円

業績