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日本の最高峰の頭脳である大前さんには、「この国はどうなるか?」の第三者的な視点ではなくて、「どうすれば良くなるのか?」の視点を期待したいです。僕は、仲間と議論しながら、「100の行動」を書きあげました。大前さんの平成維新の会にも大いに期待していました。今後とも前線に立って、「どうすれば良くなるのか?」を発信して欲しいです。
いろんな話が入っているので、「低欲望社会」について。僕ら30代半ばの世代は、バブルの享楽的な感じと、その後の不景気を見てしまっているので、無駄に消費することに対する防衛反応的なものが働いているような感覚があります。刹那的に消費活動をしたら、その後困るぞ的な。
僕らの下の世代が、そんな僕らが損しているところを見て反面教師にすると、また揺り戻しがあるんじゃないかと思っているのですがどうでしょうか。
義務教育からリストラが必要なんだよね
大前研一氏の主張は、
1)論理的に考えた場合、2040年に向けて沈みゆく日本は、一度財政破たん&ハイパー・インフレが起きてガラガラポンになる。
2)成長を目指すなら、1人あたりGDPが高いスイス・シンガポール等の「クオリティ国家」を目指すべき、との主張。
この流れをしっかりと押さえているビジネスが、これから日本で大きく伸びそう。
18歳で腕に覚えが出せるほど、子供のうちから何かをやらせるには、オールラウンド型の日本教育において、何かの科目には時間を使わせないことを意味しますね。子供が「これをやりたい」と言ってきたとき、不必要なカリキュラムを「捨てる」覚悟が親には求められるのでしょう。
《教育》キャリアデザインは欧米の方が着手が早いと思う。この要因は大学4年間の過ごし方にあると思う。4年を自分探しに使うか、歩みたいキャリアのファーストステップと捉えるか。
ただ、早くに進路を決める必要もないとは思う。
問題は色々な選択肢を子供に与えられているか。良い大学行っておけ。。。というだけの指針は指針になり得ない。
いやいや「すでに日本の年金は最終勤務年度の給料に比べて35%程度しかもらえていない」状況下で「現在の日本人は金利の安いところに預金をしてこんなに安いのにお金を借りない」って、大前さん、それはちょっと。。
別に今の貯蓄性向は特殊でも何でもないと思う。それ位、将来不安が蔓延していて、そしてその不安は決して間違ってない、つまり合理的なアクションであるのが悩ましいトコロ。
その意味でも「貯金ゼロでも年金で楽しく暮らせる」って思える国づくりはマスト。
個人的には、地代が安価かつ自給自足が可能な場所での「アクティブシニアタウン」はアリだと思う。
年金少ない&仕事はリタイアしたのに生活費高い都心に住む理由はよくわからん。
低欲望社会はよく若手を揶揄する文脈で使われるが、根源は企業の内部留保や大人の空気ってことですかね。これは「今の若いもんは、、、」は禁句ですf(^_^;。
全世代、時代の変化を真摯に受けとめ将来に照準を上手にあてられる方法を夢想してみよう。
いずれにせよ地球上で生きてく上では「消費」や「占有」という価値観から、「リユースなど3R」や「シェア」へ移行しなければいけない時代。そういう中でどういう経済活動や生き方をしていくのか、人間の生活モデルから組み立てていきたいところー。
何がやりたいの?って聞かれても10代だとまだわからない人も多いと思うけど。