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だいぶ発散するが…先日カンブリア宮殿で伊東屋をやってた。文房具が本当に好きだと感じた。社長本人がAmazonを一杯使う中で、品揃えの量では負ける、品揃えの良さで勝負すると言ってたのが印象的。リアル店舗はこういった動きは重要。また、買ったタイミングで価値が変わらないのだから、セールもしないというのも印象的。
同時に、モノも情報も溢れてるから、品揃えの「良さ」で勝負するには、そのコト・モノへの徹底的なこだわりが必要。それがブランドを産む。適当な「それっぽさ」で真似したら、逆に火だるまになるから、それで勝負できるのは極めて一部。
そして品揃えという点では、いわゆるキュレーションメディアにも通じるところがあると思いながら見てた。頑張って、良い情報をPickして、「品揃えの良さ」で勝負できるプラットフォームになることは、情報が溢れてるからこそ、良い情報に効率的に出会うために価値がある。そのために、良い情報が値下げせずにマネタイズでき、悪い情報か合わせて淘汰され、良い情報はの敬意が集まることは、その実現のための競争原理というか機能として必要。
「簡単、便利に買える」Amazonに対抗して、「ライフスタイルを売る」ポジションを取りに行ってますね。全国のTSUTAYAが蔦屋に変わって、地域の特色が出たりすると、日本がまた魅力的になりそう。楽しみ。
今、『TSUTAYAの謎』(川島蓉子著)を読んでいますが、これがすこぶる面白い。増田さんの人生を含めて、その突出したセンスの源泉がよくわかります。今はセンスの時代。これから当分の間、経営陣のセンスと、経営陣のクリエイティブをマネジメントする力が、いちばんの差別化要素となるはずです。
CCCの増田さんは、「ネットでできることは、やらない」と言っていました。
全て中途半端ではなくて、ポジションをとって振り切ることが重要ですね。
出版業界が2.6兆円→1.6兆円にわずか10年で縮小。出版から消えた1兆円のうち2000億円がスマホゲーム市場、それ以外は携帯通信市場という"時間消費産業"に流れている。

スタバTUTAYAなどの"こだわり書店"は、"書籍小売業"から"時間消費業"への業態転換。
本が中心にある文化を感じるスペースなんだよね
みんなと同じことをやっていてはいけないといういい例。みんなと同じは、同じ人がいっぱいいて価値がないということ。みんなと違う道を探索しよう。
本やCD、DVDを売るという発想でamazonと勝負できるだろうか?
amazonが解決出来ない顧客の問題をリアル店舗でどう解決するかがマーケティングだ。そこに行けば、毎日ミュージシャンや作家とのトークライヴがあって、amazonでは提供されない価値を楽しめる。作家やミュージシャンにとっては、最高のプロモーションの場なので無償でサービス提供できる。
amazonのようなeCOMのピュアプレーヤーと競合するには、彼らで提供出来ない顧客問題のソリューションに集中するしかない。
本屋は、イノベーションの宝庫ですから、工夫次第で、大きな可能性を秘めている小売店です。
Amazonでワンクリックで目的の本が届く時代です。
本屋の本来的な役割は、お客様の購買への潜在意識を刺激するセレンディピティーの提供です。
明屋書店は、お客様視点で、本屋の棚を編集し直そうと思います。ジャンル分けから、品揃えまでの全てを当たり前にお客様志向で考えました。外部の力も借りて、書棚デザインも一新しようと思います。
TSUTAYAが立派でも、街の本屋は真似できません。全国の街の本屋の参考にして貰える新業態の本屋を8月に松山に作ります。

SerenDip明屋書店アエル店
http://www.tohan.jp/news/20150615_539.html

お店をご覧になられた皆様のご意見、ご叱正をお待ちしています。
ちょうど先週行ってきました。文中にはないですが、二子玉川に今春できた「蔦屋家電」(家電といってもその実書店)に一番似ていました。そして、一番、買いやすい本が買いやすい動線と独自の小ジャンルわけで並んでいました。平日の日中だというのに、老若男女で店内は溢れ(老人はいないか)、どのコーナーに居ても、客が絵になり、これは、「恋が生まれるかも」と思うくらい。世界に誇れる書店だと感じました。

ただ、うちもたくさん納品しているし、また、店員さんに聞いてもわかるのですが、皆、本を見たり、店内のあちこちにあるソファや椅子やハイチェアで「腰掛け読み」することで満足してしまって。。。というのが現状。
でも、こういう書店が増えてくればきっと変わる。そう信じるばかりです。
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(Culture Convenience Club Company, Limited)は、 Tポイントを中心としたデータベース・マーケティング事業、「TSUTAYA」(書店・レンタル店)の企画とFC展開事業及びインターネット事業、出版・映像・音楽製作・企画等エンタメ分野におけるSPA事業を行う日本の事業持株会社である。 ウィキペディア

業績

Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構える多国籍テクノロジー企業、並びに同社が運営するECサイトの名称である。 ウィキペディア
時価総額
177 兆円

業績