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NewsPicks編集部

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インフラが先かコンテンツが先か。これはインフラで同意。インフラが発達すると、今の我々の想像のつかないコンテンツを考える人が出てきて、新たなサービスでまた、我々の行動が変わるでしょう。

IoTの部分は期待先行の気がします。ケータイと違って「ライフサイクルの長さの違い」がいつもこの手の課題。

ケータイは2年で買い替えサイクルがやってきますが、家電や車は早くても5年。普通はもっとサイクルが長い。
本来ならイエに関してはWi-Fiでもっと変わってもいいはず。基本的に家庭内に固定されたイエの商品は固定回線+Wi-Fiでビットコストなんて関係ない。

しかしそれほど変化が感じられないのは、ライフサイクルの違い、進化のスピードの違い、そして本当にIoTの本命がイエとクルマなのか。まだ言い切れるようなアイデアが生まれていないように思います。

ここは5Gと切り離して考えても、新たな使い方は生まれますし、5Gが来ても変わらないなら変わらないと私は予想しています。

(追記)
毎日連載を読んでいて、コメントしていて、記事のレベルが浅いと過疎るなー、NPは正直だなー、と今日感じました。
今日の記事、連載中でも内容イマイチな部類ですもんね(^_^;)中身の掘りが甘い。
ちなみに私のコメントも甘い(笑)
みなさまの反応がダイレクトに分かる、NPのプラットフォームのスゴさ。
前から自分で気になっていた、インフラとハードとコンテンツについてまとめてみました。印象としてはヤッパリかという感じで、インフラがあってこその見方は変えなくてもよいなと。最近は(UIを含めた)ハードの使い方でコンテンツ(の価値)が決まるという状況が強調されている時代かなと。コンテンツは諸行無常。
ネット進化の歴史を考えると、従量課金から使い放題に変化。これは通信容量が大きくなるのと、進化が成熟化してくることの掛け算で、携帯でも起きてくると思う。
使い放題になると、どんな世界が開けるのか?容量食う動画はもっと見られるのは間違いないと思う。あとは、PCのようにクラウド側にデータ寄せる。それがもっと簡単になって、スマホの記憶容量争いはなくなるかも。そうなれば、スマホの交換サイクルも長くなるから、早めに自分のプラットフォームにデータを残しておくことが優位になる。データが大量に残れば探しやすさがUXとして重要。Google Photoとかは、ここらへん意識してるだろう。
大それた予想ではなく、現在進行形で形が見えてる部分もあるが、一気に先に飛ぶのではなく、こうした現実性がある予想も重要だと思う。そこでの勢力図は未来に影響するし(レガシーとなってマイナスに作用することもあるが)。
インフラかコンテンツかで、インフラがまず整備されるべきというのは納得です。一方で、一生懸命インフラを整えようとした3Dテレビなんかは、コンテンツが揃わなくて下火になった印象があります。まぁ、通信速度に関しては、速くなるに越したことはないのは誰も疑わないところであり、コンテンツも勝手に充実していくのだと思いますが。
iPhoneが当初なぜ売れなかったのかも非常に納得。うちの教授が「僕は3G回線のだけど、検索とかサッとしたい気にならないんだよね」とのこと。逆に、どこにいてもローカルを操作しているような感覚でクラウドを使えたら、ローカルには保存しなくなるかもしれないですね。
インフラ変化は人の行動に階段状の変化を与えますね。ビットコストが1/100になると、4Gでスマホ関連サービスが花開いたのとは段違いの変化が出てくるかもしれない。
今、スマホ時代の覇者を狙う争いがピークを迎えていますが、そこで天下をとっても、5G時代も勝てるとはかぎりません。ただ、スマホが中心であり続ける以上、かなりのアドバンテージは得ることができそう。ただ、イエやクルマともつながるだけに、単体のサービスは総合力(ハード、インフラ、コンテンツ)を持つビッグプレーヤーに吸収されていくかもしれません。
今日、こういう記事があったのを発見しました。私がプロピッカーになる前なので、だいぶ遅れたコメントてますが。
記事や皆さんのコメントを見ると、CEATECなどの展示、ARIB020andBeyond Ad Hoc G White Paperをご覧になってないようなので、欠けている点を中心に以下。

5Gは、多世代の同居になる。周波数も複数を同時に使い、セルも多様化。アンテナもアクティブアレイなどが導入。

無線だけでなく、ファイバーも同居して補完し棲み分ける。対象領域も通信だけでなく、制御などIoTやクルマなどにも広がる。セキュイリティやリアルタイム性も重要になり、ネットワークのアーキテクチャも変わる。

応用分野も多様であり、縦軸にトラフィック、横軸に接続数をとると、これまでは、トラフィックが多いが接続は少なくリアルタイム性がそれほど要求されないスマホが真中くらいにあって、中心だったのが、トラフィックは普通で接続も普通だが、信頼性が高いクルマ、トラフィックが少ないが、リアルタイム性が要求され、接続数が多いIOTがロングテール。

周波数も、スマホならスマホの中で、CAとして使うくらい(20MHz幅のf1とf2の組み合わせ)だったのが、もっと広い帯域(スマホ用と、他の用途の帯域、最大1GHz幅の連続した周波数帯)を使うことになる。かなり端末のRFの設計が変わり、よりモジュールが要求。

基地局の発想も大きく変わる。これまでは、あるセルを一つの基地局がカバーするイメージだが、まず基地局のアンテナがアクティブアレイ型になって、そこからビーム上で街の中を走査し、トラフィックの多そうなところにはビームを一杯あてていく、いわば可変セルというようなイメージになる。何本ものサーチライトが町の中を照らしている感じである。もちろん、ビーム同市の干渉もあり、またトラフィックをインフラ側で計算して、複数の基地局にデータを送り、ビーム群を制御しないといけない。そのトラフィックも、インフラ側で計算するのもあれば、端末から基地局に送って計算というのもある。また、ビームをビルの壁面の基地局アレイにあてて反射させる。
周波数帯は、今後正式に決まるが、数Ghz、ミリ波なので、ガリヒ素であり、1つの基地局面に100個くらいの素子が必要だ。逆に、アンテナの鉄塔は不要になるかもしれない。
ますます通信が電気のようにどこでも当たり前になってくる。イノベーションの様々な企業が生まれ、死んでゆく。そんな時代に生きて、この流れを間近で見れる、改めて貴重だな、そしてチャンスだと感じる。
インフラが先かコンテンツが先か?間違いなくインフラでしょう。イエとクルマに注目。