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これだけ外部環境の変化に株価が振り回されるということは、企業業績含む日本の景気の強さで株価が2万を超えてたのではなく、外部との相対感で買われてただけだったんだろうな。
これから他国に左右されない本当の景気回復が必要だと思う。
外部環境の悪化で日本株が下がるとなぜかすべての政策がうまくいっていないかのような論調となりますね。株価は値幅よりも騰落率を見たらいかがでしょうか。
ギリシャに続き、中国の株式相場、アメリカの利上げによる影響も考えなければならない。今週に入り円高も進み、石油価格も下落。黒田総裁が描いていたシナリオとはかなり違うだろうし、想定外の嵐とは上手く言っていると思う。
世界経済は中国を含めたアジアを中心に減速基調にありましたが、ここに来て一気に不透明になりつつあります。ギリシャ問題を機に欧州経済は景気後退入りの可能性が出始め、中国も景気減速が想定以上になる可能性もあります。
こうなると、日本の輸出の2割弱を占める中国向け輸出と、1割程度を占めるEU向けを中心に悪影響が出るのは避けられません。今後しばらくの間、外需には期待できないでしょう。
一方、内需も家計消費がまだ弱いままでこちらも大きな期待はできませんね。
おそらく4〜6月期のGDPは悪い数字になる見込みで、7〜9月期以降も不透明な状況が続くとなると日本経済も低空飛行となる可能性は十分あるでしょう。来月以降の経済指標の出方には要注意です。
東芝の会計不正の先行き次第では、日本も資本市場が(金融庁、東証の動きが鈍いので)機能不全に陥るおそれがある。中国、ギリシア、は、他人事ではない。
月曜~水曜を鑑みると、意外と打たれ強い印象の方があるかも。あくまで今日時点の印象ですがー。
いわゆる想定外ですね。