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ハンバーガーや牛丼は不振なのに、カレーの「ココイチ」絶好調の秘密

J-CASTニュース
   カレー専門店の「カレーハウス CoCo壱番屋」などを運営する壱番屋が、絶好調だ。2015年5月期連結決算で、過去最高益を更新した。
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【追記】
カレーのチェーン展開があまりないのは、香辛料の大量調達が難しいからだそうだ。壱番屋はハウス食品からルーを調達している。2014年11月時点で、ハウス食品の保有株式割合は19.55%。
カレーはお店で出すのは楽なイメージがあるが、もっと前段階が課題だったんですね。
【追記終】

私にも、ダルシム(ストⅡのキャラ)のカレースプーン目当てに「グランドマザーカレー」を食べていた時期があります。特定の層にニーズのあるコラボを定期的にやっているようですね。

日本フードサービス協会によると、ファストフードは全体では5か月連続のマイナスとなっている。ただし、ハンバーガーチェーン店がメインの「洋風」については、マクドナルドの不振が主要因とのこと。
http://www.garbagenews.net/archives/2189124.html
ココイチは全国で1300店舗超。昔から不思議なのは、カレーは2位チェーンがいない。数百店舗のチェーンがなく、いきなり数十店舗のチェーンとなる。例えば金沢発祥のゴーゴーカレーは50店舗程度。吉野家、松屋などの牛丼チェーンや立ち食いソバで供されたりしているので、あちこちでカレー自体は食べているはずですが、本格的なチェーンにはなっていない。カレーなんてセントラルキッチンで作り、店では盛り付けるだけという典型的な規模が効くビジネスなのに本当に不思議。
【追記】
規模拡大するチェーンがないのはスパイスの調達との指摘がいくつか。なるぼど。疑問をコメントすると誰かが解決してくれる。素晴らしい人力検索!
ココイチは「カレーはソース」の揚げ物屋さん。だから、毎週行っても、行き過ぎだと感じないラインナップ。
みんな「カレー味」好きですもんね。

ココイチのバイト時代、本当に教育が厳しかった(15年以上前の事ですが)。
社員からフランチャイズになるには本当に朝から深夜まで働いて優秀な一部しかなれないイメージ。
経営者として直営店を任されてからフランチャイズ独立なので、あまり不採算店舗がないのが、彼らの拡大戦略の強みかと。
カレーは日本人の国民食と言っても過言ではありません。
インド・ネパール料理店の本格的なカレーと日本文化にまでなったカレーライスは、おそらく別物だと思います。
日本風のカレーライスを手軽に楽しめる店。
ハンバーガーや牛丼と比べて優位性があるのでしょうね。
ココイチはトップの力がかなり強い印象。数字と論理と現場の感情論をうまくバランスしている。また最大の強みはメニュー開発力(「ファスト」ではなくおいしいものを出す)だと思う。その他のファストフードよりもジャンクな印象がない。
カレーは回転率最高にいいからねぇ
新規出店での増収要因ではなく、既存店売上を伸ばしているのが素晴らしい。
国内既存店ベースの売上高が4.5%増、客数は2.9%増、客単価は1.6%増だったようです。
多くの顧客がトッピングを注文することで、アップセルを図っているそうです。
記事にもあるように、トッピングが充実しているので楽しめることと、いわゆる「のれんわけ」により、やる気のあるオーナーさんが多数派なのが大きいのでしょう。店舗のモチベーションは大事だと思います。
苦労して豚を排除し、初のイスラム圏進出として乗り込んだマレーシア店はどうなってるんだろ。頑張ってほしーなー。
カレーやラーメン等、マニアが多い業態は、業態の陳腐化が早く難しい中で、凄いです。カレーは店舗展開するよりも、数店舗の方が利益も残しやすいので、競合も出辛いですし。
株式会社壱番屋(いちばんや、ICHIBANYA CO., LTD.)は、カレーハウスCoCo壱番屋(カレーハウスココいちばんや、略称:ココイチ)を運営する日本のカレー専門店チェーン最大手である。ハウス食品グループ本社の連結子会社である。 ウィキペディア
時価総額
1,462 億円

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