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意欲的な取組み。個人のマッチングはヤフー、サポートはソニー不動産。
面白そうなので注視。

懸念点は不動産はインスペクションなどの重要事項が大量にあり、それを仲介会社は把握した上で値付けをする。もちろん重要事項説明を宅地建物取引主任者が実施をする。
この説明の段階で初めて買い手が知り「思っていたことと違う!」で破断や値下げのトラブルも本サービスでは懸念されます。
住宅商材、当然新たな選び方は歓迎すべきですが、大事な買い物を多少の手数料と手間を引き換えにリスクを取るのも安易にはおすすめできない側面も。
上田さんの安易な「ディスラプション」という、言葉は大反対。

これらを彼らは当然想定はしていると思いますので、注目です。
なんでソニー不動産なんだろ?
ソニーとヤフーは先日のクラウドファンディング「FirstFlight」についても提携をしていましたね。
他にも色々と協働できたら結構面白いかもしれません。
Webサービスやアプリは、Sonyがまだまだ弱い部分でもあり、Yahooによる補完が有効に働く部分も多いとみています。
https://newspicks.com/news/1039500
不動産売買の価格の透明性向上につながるか?
収益物件の不動産価格は、徐々に収益還元型での価格形成が進んできているが、個人の住居の中古物件の価格がわかりやすくなるかも。。。
今まで中古住宅売買市場は不透明過ぎた。新しいマンションを買うときに、その下取りをデベロッパーの関連仲介会社が買い取る事が多いと思うが、ソニー不動産は売り側と買い側を分けており、それぞれのエージェントに徹する。そこにYahoo!が注目したんだろうな。ビジネスモデルとして成り立つかどうかはまだわからないけど、消費者からするとこれは激震。まず1度相談してみるべきだと思います。理論上は他社より売値は高くなるはず。
ソニー不動産の43%をYahoo!が握ることになるのは驚き。鳴物入りで参入したにも関わらず、新たな機軸を打ち出せていないソニー不動産の起死回生の賭けという感じか。個人間売買はずーっとあるあると言われてきた中で中々普及していない。どんな工夫をするのか興味ありですね
価格が高く、コモディティでない不動産は目利きが大事。売られている不動産の価格が適正なら使うがどうなんだろう?トラブルが多発しそう。今後の発展を見守りたい。
面白い組み合わせ。個人取引のヤフーと、不動産のソニー。個人で中古物件を取引できるようになるのは魅力的だと思う。
ソニーが不動産をやる理由は分からない。ヤフーが不動産をやる理由は分かる。

業績

ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
2.17 兆円

業績