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シンガポールにとって、浄水の4割をマレーシアから輸入しており、首根っこをマレーシアに抑えられている状態(①)。だから、国家戦略的に水は強化をしているし、経済の発展度合い含めて、水関連の拠点をシンガポールに置くのは理に適っていると思う。
記事にも例があるような、島国で十分な淡水がないところ、あとは昔から話題になるような中東含めて、ニーズはあると思う。一方で、昔ほどバラ色の世界ではないことはもう分かってきていて、Siemensは買収した水処理機械事業を2013年末に売却済み。一方で、東レは最近も膜を手がけるドイツ企業の買収を、小型案件だがやっている(②)。
http://blogs.itmedia.co.jp/serial/2011/01/ppp-d57c.html
https://newspicks.com/news/1041308
米国では、水の使用の大部分が生活水以上に農業に使用されると聞いた。最近は食べ物に生産に関わったCO2排出量を記載するものが出てきたが、これに加えて水の使用量を記載するケースも出てきた。肉が最も使用量が多く、ステーキ一枚3,000リットルの水使用されているというのを聞いて考えさせられた。
水ビジネスね。生活必需品でコモディティなだけに、一度設備ができると価格プレッシャーが強いんだよね。価格決定方式とかフォーミュラをしっかりやっても無駄な場合もあるしね。

カリフォルニアは水の使用量の8割が農業。水利権持ってても使わないとマネタイズ出来ないので、アーマンドみたいな出来る限り水を多く使う農産品に傾注している。アーモンドは一粒育てるのに10ガロンぐらい水を使う。ヘッジファンドが水利権を買い上げて農業やってることもしばしばです。
《ビジネス》もっと詳細が欲しい記事! この領域は私も興味があって昔、結構勉強した。
水ビジネスは、ウォーターバロンと呼ばれる海外勢。。。スエズやベオリアが強い。他にはGEも過去に買収で攻勢を強めていたはず。彼らも海水処理プラント、上下水処理設備、膜処理機材売り等、重点の置き方は異なる。が、ともかく彼らの牙城はとてつもなく大きいと思う。
その他シンガポールは国ぐるみで水処理のノウハウを蓄積。
日本勢と言えば、膜を中心とした機材売りに軸足を置いたプレイヤーが多かった印象。メタウォーターや日東電工、東レなど。旭化成は工業水の処理、三菱商事はフィリピンの下水処理といった事業を推進。
日立も水処理エンジニアリングには力を入れていたと理解していたが、記事ではかなり頑張っている印象です。それだけに海外勢のシェアをどれだけ食い荒らしているか知りたいところ。
浄水技術の進化はすげえ
「人が生きていく」「安心して生活する」ということにおいて、ダイレクトにテクノロジーの有り難みを感じる分野ですよね。こういう根元的で本能的なところに寄り添うビジネスって絶対うまくいくし、無くならない。
外からよく見える仕事の方が実際は現実とのギャップが大きく泥臭さが増す。
>水ビジネスは魅力的な仕事であるとはあえて言わないようにしている。水ビジネスの現場の仕事は、真水と異なりどこまでも“泥臭い”からだ。