新着Pick
286Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
なるほど。シャオミをこれだけ調べたことがなかったですし、だからこそ、スライドでザックリつかむにはよかったです。

まず、創業メンバーは世界の巨大プレイヤーで働いていた「中国人オールスターズ」。これだとノウハウ、スキルはかなりカバレッジできますね。

そして最初はAndroidのホームアプリ「MIUI」。これは最新に近い物を使っていますが、日本のメーカーの独りよがりのホームアプリと違いよくできている。
Androidの「足を引っ張っていない」、ポテンシャルが出やすいホームアプリ。
コミュニティである種の「ギーク」達がワイワイと他のホームアプリの良いところを取り入れる意見をしているのが想像できますし、それで出来上がった物は愛着わきますね。

チャットもある意味他のメッセンジャーの「イミテーション」ですが、ちゃんと流れを早いタイミングでつかんでいたのは凄いですね。
端末メーカーとしての意味合いが強いシャオミのその手前の「ファン」戦略は面白かったです。

ただ、現在の戦略だと市場の鈍化と共に成長も鈍る。他国展開で当面は「価格」優位性で攻めていくでしょうが当初の理念から離れた「ファン」ではない市場でどこまで広がるか、市場を網羅するまでに次の打ち手が何なのか、注目ですね。

これらの元の背景は下記Linkの書籍のプレビューで補足資料として合わせて読むことで理解が深まります。
※MIUIのファン獲得戦略あたりにクエリを絞ってます。
https://books.google.co.jp/books?id=F22tCAAAQBAJ&pg=PA2013-IA149&lpg=PA2013-IA149&dq=miui+ファン&source=bl&ots=WyfLNpji8c&sig=Mc4MB21Ezn1kcjnhpq-mElL2VUc&hl=ja&sa=X&ei=Zv2WVZLnE8PMmAX38KWoAg&ved=0CBsQ6AEwAA#v=onepage&q=miui%20ファン&f=false
今回はシャオミについてざっくりと。
こうしてみてみると、シャオミの凄さはスマホもさることながら、デバイス、コンテンツ全体の戦略にあるような気がします。
保存版!よく話題となるXiaomiに関して、概要が読みやすくまとめられていて理解につながる。にしても本当にオールスターなのと、Mi-2の原価と売価の関係は驚き。一方でスライドにもあるが、最近の勢いの鈍化は気になるところ。
価格の話は、下記記事も参照(品質100点の製品の価格と、品質70点の製品の価格の関係)。
https://newspicks.com/news/779240/
内容は非常に面白いしコンパクトにまとまっている。しかし、やはり経験豊富なスター軍団的メンバーが一気に立ち上げたことが良くわかります。日本でもシリアルアントレプレナーが出てきていますが、勤めてきた企業を辞める「オトナ」の起業は、世の中の仕組みも分かり人脈もあり、目線も高くなり、一気にスケールさせることができる可能性を秘めてると感じます。先日アメリカの起業家の最頻値は38歳、という記事を見ましたが、「就職か起業か」というワカモノベンチャーも良いですが、壮年起業が増えてくると初めて社会としての層が厚くなった、ということなんでしょう
知っているようで知らないシャオミ。こんなに海亀族が多いとは知りませんでした。おもいっきり男子校な雰囲気ですね。ハードを起点に、ソフト、ウェブ、コンテンツと垂直統合することによりどんなビジネスを打ち出すのか。今後も継続して追っていきます。
Xiaomiについて、ここまで簡潔かつ網羅的にまとめた資料を初めて見た。素晴らしいです。ありがとうございます。

個人的には、格安端末Redmiを見て、「おっ、これは単なる劣化格安スマホじゃないかも」と感じたのが初めてXiaomiが気にかかったタイミング。確かに各所にコストダウンが感じられる端末だったけど、それだけではないちょっとした「芯」のようなものを感じた。そして、それが確信に変わったのが、GoogleでAndroidの製品開発を率いていたHugo BarraがXiaomiに移り、その後の製品ラインアップの質が一気に上がったタイミング。その後のアジアでの快進撃は皆さんのご存知の通り。

Xioamiの創業者の背景や、創業メンバーのことはよく知らなかったので勉強になった。MS, Googleなどで経験を積んだエンジニアがきちっとコアメンバーに揃い、ユーザーとのインタラクションを製品開発や経営に早くから活かしてきた雷軍氏の才覚なども、Xiaomiの急成長に欠かせない要素だったのだと思った。

今後、Low-endから主戦場を徐々に上のレイヤーに上げてくるのは明白だが、アジアそして世界のスマホユーザーが急速に成熟化してきているなか、この成長ペースを維持できるのか。プラットフォームとしてサービスの横連携を広げるのか、端末の魅力(質・価格等)でまだまだ余地の大きい新興市場をガシガシ進んでいくのか、要注目か。
たしかに中国企業の中でも(私がしってる限り)、ファンが付くだけの信頼を掴んだ企業って、数少なそうです
ハードとソフトの両取り。シャオミマフィア。プロダクトコンテンツの充実。シャオミの社名が心、とは素晴らしい。デザインというかカラフルさも強みなんだろうなぁ。相変わらず分かりやすいなー。
62枚は力作だな。プレゼン資料の作り方の参考にできるスライドストーリー。「mi」のロゴにこんなに意味があったとはしらなかった。特に「心」は驚き。出荷台数の成長鈍化はかなり気になる。2015年上半期の発表された数字も3470万台と下方修正した目標の8000万台〜1億台の半数にも達していない。ブラジル進出がこの辺りにどう影響していくかは注視したい。
シャオミについて、よく分かりました。NPではよく目にする名前ですが、一般的にはどれくらい浸透してるんですかね?
Appleの真似をして、iPhoneが取っていたかもしれない市場の一部を抑えたという理解であってますかね。市場が飽和してきたところでどう動くのか?これからの動向が楽しみな企業です。
小米科技(Xiaomi、シャオミ)は、中華人民共和国北京市に本社を置く総合家電メーカーで、2010年4月6日に雷軍によって設立された。 ウィキペディア