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クィッパーとリクルートの連携がついにメディアにアナウンスされましたね。実はいま私はロンドンにおり、この記事が出たちょうどその瞬間にCEOの渡辺さんとランチをご一緒させていただいていました。

 私はボーングローバル企業を調査していますが、クィッパーは著書や各種記事で何回も言及している重要事例でしたので、リクルートとの連携でその成長がさらに加速されればこれ以上に嬉しいことはありません。

 関係者の方々の今後のさらなるご活躍をお祈りしております!!(^^
47.7億円を高いと見るか低いと見るか。僕は低いと考える。前回の調達は2014/3に£3.4M(約5.8億円)。20%くらい放出したと仮定すると、その時のバリュエーションは30億くらい??
あのBtoCで当たらず苦しかった時代を乗り越えて、quipper schoolでついにプロダクトマーケットフィットを掴んだのは素晴らしい。現在、教師ユーザーが15万人。マネタイズはこれからとはいえ、フィリピンでは公式にも使われ始めている。そんな状況で次の調達ラウンドではなく、売却を選択したことになる。
最近では国内ですら50億円くらいのバリュエーションでの調達は良くあること。おそらく次のラウンドがキツかったのと、しばらくは無料でスケールさせるべきビジネスモデルなのでどこかの傘下に入った方がじっくりやれると踏んだのか。その両方なんじゃないかな。
《M&A》買われたベンチャーにとっての一番のシナジーは親会社からヒトとカネがブッ込まれること。
PMIというコトバが市民権を得て久しくて、M&Aの話となると、したり顏で「PMIが重要」と語る向きも多いが、買収先のライフサイクルによっては求められるPMIの考え方は微妙に異なる。
リクルートは当然、Quipperの成長速度を加速させるだろうから、次の一手が興味深い!
株式会社リクルートホールディングス(英語: Recruit Holdings Co.,Ltd.)は、求人広告、人材派遣、人材紹介、販売促進などのサービスを手掛けるリクルートグループの持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
6.02 兆円

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