【現実】「安さが売り」のラーメン店が立ち行かない理由
NewsPicks編集部
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現在シカゴの学会に来ていますが、今日のセッションでゲリー・ハメルが「トップの野望 (aspiration)以上に会社は大きくならない」と指摘していていました。今、過去がどうなのかなのではなく、将来どうありたいか。毎日の売上に追われていると、大変ではあると思いますが、だからこそ差がつくのでしょう。
業績、株価が絶好調の資本系のラーメン店とは違って、個人ラーメン店は苦境に立たされています。
個人ラーメン店の倒産が相次いでる中、生き残れる店とそうではない店で明暗が分かれています。
多くの個人店は人件費高騰が利益を圧迫しているほか、食材費高騰、光熱高騰も本当に頭を悩ませているようです。
一方、苦しい中でも成功している店もあります。
20年以上、豚骨ラーメンに向き合い「味」で勝負する「でぶちゃん」。
高価格帯のラーメンでインバウンド需要をしっかり取り込んでいる「蔦」。
取材した2店舗は常に時代を読んで、顧客のニーズに合わせて、変化し続けているラーメン屋です。
2店舗とも共通するのはラーメン業界の地位を変えていきたいとの熱き思いが原動力になっているということ。ぜひ、記事でその思いを感じていただけたらと思います。取材協力していました。ちょうど今日は都内で年商20億のラーメン企業のご支援。1,000円の壁を超え1,150円まで客単価高まりましたが、既存店客数推移を見続けています。