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コマツ社長:中国市場の悪化は想定以上-鉱山事業含め改革を実施

www.bloomberg.co.jp
コマツ は需要の減少に対応するため、中国の拠点や資源国の鉱山機械事業で人員削減などを含む構造改革に踏み切っている。建設機械の世界最大市場である中国で需要減に歯止めがかからず、4-6月期の建機需要は前年同期と比べほぼ半減のペースで推移しているという。
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コマツはGPSで稼働状況を全て把握している。その範囲は建設・鉱山と産業基盤に使われており、今回発表の需要以上に、この稼働状況を測に使えるはずでこういったことがきちんと組み込めれば、市場予測とコントロールに組み込める最強のIoTになれるはず。
中国がダメ→資源国もダメという流れが依然続いている。でも中国株は上がっていた。そりゃ調整するし、調整すると「気」も悪くなって、民間消費などにも影響が拡大していく。下記、日立建機の社長インタビューも併せて。
https://newspicks.com/news/1033259
<追記>Komtraxはもう10年近く、既に市場予測とコントロールに使われている。それゆえ金融危機の際に、在庫調整を早めに行い、相対的に上手く乗り越えられた。データがなくて予想精度が低いことが問題ではない。
昨今の問題はWatsonさんが書いてくださっているように、それにもかかわらず最近「外部公表の予想精度」が良くないこと。下記にコメントしているが、外部情報しか見れない自分でさえも、ここ数年のコマツの予想は、鉱山会社や中国のマクロ指標見ている限り甘い。コマツ自体はとても良い会社だと思うし、景気変動の影響が大きい業界だというのは分かるが、色々な意思を込めて数字を作りすぎているのではという気がする。
https://newspicks.com/news/961658
<追記終>
鉱山機械ではコマツのほか、Caterpillar、日立建機が主要企業。コマツは中国売上高が全体の7%(2014年度)となっている。日立建機は14%(2013年度)、Caterpillarは中国を含むアジア全体で22%(2014年度)。中国を始めアジアは成長市場と見込まれているが、中国への依存度が高いことはリスク要因にもなる。
気になる発言。
「4月の決算発表で説明したときよりも中国はもっと厳しい」
記事によると中国の4-6月期の建機需要は前年同期と比べほぼ半減のペースで推移しているとの事。
建機の需要と鉱山機械の需要の話が混ざってて分かりづらい記事。向け先も競合環境も違うので一緒くたにしない方がいい。まず中国の建機市場ですが、あと数年はダメでしょう。建機を単純に買い過ぎたのでストック調整が必要ですから。ここは競合も多く価格競争が厳しいのでコマツは利益確保を重視し、シェアは落ちている。中国が建機売上に占める割合はすでに小さい。反面、鉱山機械は実質的にはコマツとキャタピラーの寡占市場です。日立建機なんかまともに相手されてません。買い手は大手鉱山会社から中小まで幅広いですが、大手鉱山会社はむしろ中小鉱山を閉山に追い込もうと増産しているぐらい。新しい機械を買うほどではないが、遅らせていた部品取り換えなんかはしっかりやるようになってきた。中小鉱山会社の閉山が続いている、特に中国国内の鉄鉱石鉱山は競争力が全くない。幸いなことに中国鉱山はコマツがあまり食い込んでいないので、そんなに影響は受けていない。総合すると売上が伸びる要素はあまりないが、ここから大きく下がるというような状況でもなく、年間1500-2000億円のフリーキャッシュフローを今後の成長や株主還元にどう割り振っていくか、不況時に打つ手が次に需要が盛り上がった時の優劣を分ける。
コマツ固有の問題とはいえない。多分ローカルもかなり厳しいはず。米中景気がリスクだなあ。
ここ最近の状況を見ていると、中国のバブルは政治家や富裕層の汚職によって作り上げられたもののように感じる。習近平が腐敗撲滅運動を続ける限りは景気の回復はなさそうな気がする。これが中国の実力なのかもしれない。
コムトラックスのおかげで、景気変動の察知は早くなったとはいえ、需要かないものはどうしようもない
前年の半分で回復の見込みはたたないというのはすごい状態で、それにあわせてどこまで早めのダウンサイジングできるかは別の胆力が求められますね
民間の需要、特に鉄鋼会社の業績を見ても、経済が動いてないのがわかる。資源開発も少し前には相当盛り上がって投資してた時代があったが、そのタイミングの投資は全く回収できてないのでは?そう考えると各社かなりまずい状況だと想像されるので、とにかく政府が財政出動する。そのタイミングは近い。
IR情報によれば、コマツの中国での売上は、2010年に比べて3分の1になっている。代わりに伸びているのは北米で、約2倍に伸びている。建機ってインフラ投資と密接に絡んでいるので、どこの経済が好調か一目瞭然になる。
株式会社小松製作所(こまつせいさくしょ)は、東京都港区に本社を置く、日本の建設機械・鉱山機械のメーカー。呼称としてカタカナ表記のコマツを用いている。英表記はKOMATSUである。創業者は竹内明太郎。TOPIX Large70の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
2.55 兆円

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