ゴルフ男子 松山英樹が日本男子初の銅メダル獲得!歴戦の猛者たちと熾烈なメダル争い制す ノーボギーで崩れず
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とてつもない大激戦でした。上位にいるのはメジャー勝利者ばかりの猛者揃い。松山もその一員なんだと改めて実感しました。賞金もほとんどない、国からのサポートもない、ケガをしたとしても補償はないわけですが、オリンピックはやはり特別なんですね
良かった良かった。松山選手の銅メダル。素晴らしいプレイの連続だった。柔道、男女サッカー
バレーボールの試合で試合ごとに日本全国、目を覆っているときだった。普段は自分との闘いであるゴルフという競技で日本チームのために闘っているとの感じが出ていた。普段のメジャーより白熱した大接戦でした。
この激闘で銅メダルを獲得した松山選手、本当に素晴らしい!おめでとうございます。
前半からいつものPGAツアーと顔つきが全く違って気合いが伝わってきました。その気合いが乗り移ったかのようにアイアンとパターが冴えまくり、ミドルもロングも沈めて前半だけで4つ伸ばした時は『金メダルいける!』と思っていました。
痛かったのは14番のパー5でバーディマストホールをパーしか取れなかったこと。攻めた結果なので仕方ありませんが、2オン狙いで行ってはいけない左側の深いラフに行ってしまったのは痛かった。それでも世界最高峰のアプローチを持つヒデキらしいアプローチでグリーンに乗せバーディパットに持ち込めたことは素晴らしかった。同じシチュエーションに陥ったジョンラームはダボでしたから。
そこから再三パーオンしバーディパットを狙うも一筋違ったり僅かにショートしたり。極めつけは最終ホールのバーディパットがリップしたこと。タラレバですが、どこか一つでも入っていたら金メダルも十分取れる内容でした。
しかし金メダルのシェフラーは松山選手を圧倒する9アンダーのコースレコードタイ。ティーショットをラフに入れてもセカンドでリカバーしロングバーディパットもしっかりねじ込む強さ。世界ランク1位の実力とタイガーの後継者と言われるメンタルの強さを見せつけられました。余裕の表情だったシェフラーが表彰式で国歌斉唱と国旗が掲げられた時、感極まって涙した姿を見て、彼ほどの人でもここまで勝ちたかったんだなあと感動しました。
4位にはライダーカップにも選ばれたことのない地元フランスのペレスがバックナインで5つ伸ばして入るなど、ギャラリーがいることでここまで普段の力以上のものが出せるのかと改めて実感。フリートウッドもまるで地元がフランスかと間違えるほど大声援で普段以上に強かった銀メダル。ゴルフ人気がそこまで高くないフランスで連日約3万人が来場し声援を送ってくれたことは選手にとってこの上ない喜びだったと思います。
日本人の活躍だけでなく世界屈指の実力者が金じゃなく名誉と国をかけて戦う真剣勝負が見れた最高の4日間でした。