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ちょうど昨日までG1 U40でガッツリ文洋さんとお話してました(藤原先生のご紹介+僕が関わってる NPO e-Educationでもお世話になってます)。そこでなぜ今受験サプリがドリームチーム化、つまり最高の先生&事業執行メンバーが集まってるか、が分かった気がしました。やり方とかじゃ無いんですよね、きっと。もちろん情熱やビジネスの可能性を語るのはピカイチですが、やっぱり文洋さんの人柄だと僭越ながら感じました。そしてこれがゼクシィだったら今とは違っていたかも。教育という人を唯一変えることができる最強で最も難しい業界だからこそ、文洋さんなのではないかと。そして何に惹かれるってこの展開スピードですよね。ベンチャーより早い。mana.boやstudyplus何かとも国内で連携し、海外も今後は楽しみ。新興国展開は2025年、いや、来年にはスタートしてますよ、きっと!夢がある!燃える。起業家の真髄は社会問題をビジネスで解決すること。市場もデカい、社会を変革するパワー、可能性がある。これからが超楽しみっす!
リクルートの「強い人」の稀有で典型的なパターンですよね。私には絶対に文洋さんのような動き方がなかなかできない。
本当に素敵で情熱溢れる方だな、とスピーチを聞くたびに感じます。
「社会の不」とどう向き合い、どのように社会に価値を提供し、リクルートとしてもビジネスにするか、これら全ての要素を揃えないとRingも通過しない。
ひとつだけ言えるのは我々リクルートはマッチングビジネス中心ですが、1番は「社会の不」と「徹底的に」向き合い、皆が情熱を持って白熱した議論をし、解決の手段を探し出す、それが1番の会社ポリシーであり情熱を注ぎます。
このビジョンはマジで嫉妬するなー!
「2020年までに小・中・大学・社会人に対してのコンテンツもそろえる。そして2025年には新興国に進出して教育インフラになる」
先日の記事には市場規模を何十分の一かにする破壊的サービス、とコメントしたが、本人たちが位置付けるように「補完的」サービスだとすると、いわば進化版の参考書と捉えた方が良いのかもしれません。詳しくは知りませんが昔は教材も先生がそれぞれ手作りしていたところから、「教科書」になることで分散した労力が集約化、規模化したことを考えると、次はそこに「講義」が加わっただけ、とも言えます
そうすると、塾のバリュープロポジションは、教えることではなく、「受験サプリ」的な講義を如何に活用するか、個人個人にあわせてどうやる気を出させるか、というものにシフトして、その部分はより高度化していくのでしょう
山口さんは、すごく迫力があるいかにも社長っぽい人かと思いきや、実際に会うと、静かな感じな人でした。ただ、内に秘めた闘志はすさまじいのでしょうね。それにしても1200人をまとめる仕事をしているだけで尊敬します。
ITを活用した教育の良さの一つは、一人ひとりの進捗に合わせたコンテンツの提供ができるところ。教師の方々の負担を少しでも軽減しつつ、子供たち一人一人の学習状況にあったフォローができるよう、小学生・中学生へもサービス展開してほしい。
所得、そして都市部と地方部の距離による教育格差を解消できるソリューションとしても期待大。
文洋さん、ファンキーなキャリアを歩まれているとは聞いていたが、まさかこれほどとは。

"高校生まで続いた反抗期は、その後の山口のキャリアに色濃く影響を及ぼす。慶應義塾大学商学部に入学するもほとんど通わずじまい。なんとか卒業はできたものの、就職活動はせず「青春謳歌の延長戦」と称して定職には就かず、3年間パチンコや高額バイトでしのいでいた。

「資格を取ろうとして失敗したりしていた。なんとか暮らしていけたから不安はまったくなかった」と構えていたが、とうとう25歳のとき、親から勘当を食らってしまう。"

まさに「不格好就活」。
http://now-or-never.jp/?page_id=3262
「就活が上手くいかなくったって、その気になればいつだってキャリアは作れる」ことを自ら証明してくれている。
ぼく自身は家庭はクッソ貧乏だったわ、親は高卒だわ、学歴も普通だわの文字通りの「雑草」人間ですが、「雑草」生まれだって変革を起こせるんだってことを、自ら証明したい。
初期から山口さんの理念に賛同して、ドラゴン桜で協力しています。インタビュー僕も出ています。
周囲のメンバーの反応とのギャップが興味深い。たしかに都市部人口は大きいが、それは全てではない。多くのサービスでも年齢ごと、属性ごとに、消費行動は違うだろう。
自分の常識に近い所の方がリアリティが湧くし、情熱が湧く場合も多いことは否定しない。ただ、そうではないところに「金鉱」があるかもしれない。人財という点でも、普通のキャリアパスではない山口さん、リクルートにとって「金鉱」だったと思う。
最初、高校時代に受験サプリを聞いた時「いやいや、980円とかまず値段からして信頼できんだろ」と思っていたけど、それはまわりが塾に通っているという当たり前の状況に完全にバイアスがかってましたね。
予告編では学校に営業を張り付かせたとあったけど、これマーケティング戦略を聞きたいな。