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本当に「自分が中高生の頃に受験サプリがあったなら」って本気で思える。勉強する意欲はあったけど、生活保護家庭ゆえに塾に通うお金が1ミリも無かったからなぁ。
「お願いだから塾に通わせて…!」って泣きながら土下座して懇願したけど「無理なものは無理なのよ」と泣きながら謝られたのが懐かしい。そういう家庭が世の中にいくつあるのかは分からないけど、そういう家庭が救われるといいなぁ。
実は昔、優秀な大学生塾講師を集めて、授業動画を大量につくって、ネットに上げて無料のオンライン塾を創ろうと考え、色々行動したことがあり、また実際それをやっている団体を支援したことがあったが、受験サプリが出た時、これを越すものはだせないなと思って引いた経験がある。
僕が受験サプリに、たんなる授業コンテンツを安くするだけでなく、プログラミング教育やキャリア教育、マネー教育含めたコンテンツのような日本の教育レベルを引き上げるようなもの追加していくことを期待してる。
素晴らしいシリーズですね、楽しみです!

 ちなみに、一昨日に、シンガポール政府の財務省に勤めている友人と会ってきました。
 彼によれば、シンガポールがいま一番注力している教育政策のひとつは、大学卒業後、例えば40歳などの比較的シニアな労働人口に対する公共教育支援だそうです。
 確かに、教育機関が提供する教育が大学卒業で役割を終えるような、安定的な時代はすでに過ぎ去ったのかもしれません。また、キャリアの初期に行くようなMBA、そして高級幹部だけを対象にしたエグゼクティブMBAだけではなく、より広い層の能力開発をターゲットにした裾野の広いプログラムが必要と思います。
 企業がトレーニングに使えるリソースを絞り込み、そして雇用が不安定化しているからこそ、そうした職業訓練の形をもう一度考え直し得てみるべきとわたしも思いました。
 日本政府も、そちらの方向も頑張ってもらえればと個人的には期待しています。
東進ハイスクールで大学受験をした者にとっては受験サプリは羨ましい限りです。

小学校5年生で初めて塾に行き、明快で面白い授業に勉強に対するイメージが180°変わりました。子供ながら、教える先生によってこんなに違うんだと感じました。一気に勉強が楽しくなりました。
その後大学受験を機に東進ハイスクールを受講。都会の有名講師の方々の授業はまさに芸術。ビデオだからこそ受講できたと考えればビデオ様様。リアルじゃないと寝てしまうといわれがちですが、逆にビデオだからこそ聞き逃しても巻き戻しできるという大きなメリットがあります。授業があまりに楽しくて巻き戻しして見ていました。

地方にいるとやはり受けられる講義に都会との格差を感じます。社会人となれば時間とお金さえあれば受けたい講義を受けに行くことも可能ですが、子供ではそれは出来ません。
その点受験サプリは都会と地方の格差と経済的格差を埋める素晴らしい試みだと思います。既に放送大学のようなものもありますが、社会人の講義にも広がれば今すぐでも受講したいところです。毎回の講義は時間のあるときにアプリで、先生と相談しながら行う授業はリアルで。リアルの融合も必要。
これまた楽しみな連載。受験サプリ。有料会員が13万人とのこと。月980円とすれば年間1万ちょいなので、15億くらいの売上でしょうか。基本料以外に色々上乗せがあればもうちょい行く感じでしょうがリクルートがやるには小粒に見える。ただ、他を見てみると代ゼミが5万人、河合塾も6万人程度(浪人生含む)なので、その大きさが良くわかる。今後、色々な重ね売りなどをしていくプラットフォームになっていくことを考えているのかもしれません
市場規模はいろんな統計があってどれが適切かまでは良くわからないが、経済産業省の特定サービス産業動態統計によれば受講者1200万人×月3.3万(年40万くらい)=4000億円弱(ちょっと合わないのは子ども手当分か)とのこと。
年40万の塾費用が年間1万で済むとなると、市場全体を最大1/40にしてしまうようなインパクトがあるという事でしょうかね。まさに「破壊的」。既存事業者は追随不可能ですね、、、
殆どがG1・グロービス人脈だ。あと二人加えるとしたら、花まるの高濱さんとすららネットの湯野川さんだろう。ガンガンに教育を変革していきましょう。(^^)/
受験サプリの破壊力はかなり大きい。東進ハイスクールもそうだが、動画を受動的に見るだけで学力が伸びるということに怪奇的だったが、結果がでてきている。今後、オプションでもいいので、アプリの上でよりインタラクティブに教育ができる様になってくるとさらに学習効果が高まってくると思う。
受験アプリだけでなく勉強サプリのサービス開始で小学生の時期からアプリに馴染ませると言う動きも出てきているのでさらに普及が進んでいくのではないかと思う。
人間と社会の軸となるのは教育と政治だと思うんですね。この二つで経済の基礎となるビジネス化が難しいなんてのは本来あり得ない。そして皮肉にもこの二つができてないのは発展途上国の場合が多いし、影響も受けやすい。夢と希望、インパクトを与える仕事をしている人たちが登場するこの連載はもしかしたら今までのNewsPicksの中で一番楽しみかもしれない!
受験業界はかなり閉鎖的、かつ、良い先生に付けば正直、確実に点の取れるやり方を教えてくれる。
また予備校の年間費用は大学と同じくらい。浪人して予備校に通うとは大学に一年多くいるのとほぼ同じ費用がかかる。
これと同じ効果が月980円、1年で1万円ちょいで受けられれなんてことになれば業界破壊どころの騒ぎじゃない!
これは楽しみだ!!
僕は塾に行ったことがないので、塾や予備校の良さはいまいち分かっていませんが、このような独習タイプとの違いは、同じような目的を持つ人と直接会えるというところかと思います。そういうところでうまく差別化していかないと、利便性や価格の観点からだけでは、このようなサービスには勝てないですよね。
大学も実は同じ流れがあって、MITのOCWとかは、相当質の高い講義が、こちらは無料で公開されています。人がその場に集まることの価値をきちんと出せないと、知識を伝えるだけではウェブメディアには勝てない時代。