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アメフト全米優勝を何度もしたことあるオハイオ州立大学に通っていましたが、ここではアメフトは完全にビジネスと化してました。
10万人収容のスタジアム、インドアフットボールコート、専用ジム、練習場、寮などの設備投資や、年俸数億円で引き抜いて来た監督を筆頭に100人以上の専属スタッフ、などなど大学は投資しており、その結果として年間数百億円という収益を上げていました。
いろんな批判はあるのかもしれないですが、公立大学であるにもかかわらず自力で稼いでこれるのは、助成金頼りの大学よりよっぽど健全だと思います。
ここは日本の高校野球に近いかな、と思う。人気とか動く金とか含めて。高校野球は教育的な面が強くて、メディアも固定されているので別の面でいびつになっているけど。

さて、ここで、強豪デューク大学の状況などプロピッカーから出てくればなあ、と思うけど、スポーツ嫌いだから無理かな。
アメリカのカレッジスポーツのビジネス、人気両面での大きさを感じる。特に人気のアメフトとバスケ、ここに共通する事は、日本人のプロスポーツ選手の成功例がないという事(日本人スーパースターが誕生していない)。今後、その分野で日本人が活躍するにはカレッジリーグの段階から参加する事が絶対条件になるのかもしれない。
第一回記事の、ammennilさんのコメントと併せて見てほしい。そして放映契約は巨大だが、結果としてESPNのケーブルテレビ局としての単価は群を抜いて高い(下記参照)。特にスポーツは、大画面でリアルタイムで見るのは一つの醍醐味。反響も大きく広告も入れやすく、ネットにコンテンツシフトする中でも動きにくいエリアだと思う。
https://newspicks.com/news/820096
今春キューバに取材に行った際、ESPNでアメリカの大学レスリングが連日ゴールデンタイムで放送されていて驚いた。ビジネスをうまく活用することで、選手や競技の環境を良くすることができる。日本の学生スポーツは教育やアマチュア主義の固定観念にとらわれる余り、さまざまな点で成長の阻害要因となっていることがもっと議論されるべきだと思う。
アメリカのアメフトやバスケなどのカレッジスポーツのトップチーム監督ってそんなに給料もらってるんだ。。知らなかったし、驚き。行き過ぎた商業主義の行き着く先が気になる。。
監督の年俸とかやばいな。
まぁ、金を産むんだからもらって悪いことはないだろうが。

確かに、日本は商売っ気がなさ過ぎると思う。
もっと、金を生んで投資して、というサイクルを作れれば、いいものになるポテンシャルはある気がするんだけどなぁ。甲子園とかとくに
コンテンツとしての価値を突き詰め、強みを徹底的に商業化する、というモデル。
弊害も大きそうなので、弊害に対する適切な施策とセットで評価する必要がありますね。
スポーツ市場の裾野がそれだけ広いということ。それ自体は良いことなんじゃないかな。有力な選手にお金払って入学してもらうとか、色々ありそうだけど。
W杯放映権を世界で一番払っているのはアメリカ。だが、その額をカレッジフットボールのプレーオフ(4校トーナメント)の放映権が超えているとは。