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日本ではヘアサロンでは無料でコーヒーサービスは当たり前。オフィスをターゲットにしたネスカフェ アンバサダーの10%以上がヘアサロンだ。
海外の学会に出ると必ずcoffee breakがあって,みなさん毎回コーヒーを飲みながら人脈を深めています.欧米人にとってのコーヒーって,そういう文化的な飲み物なんだなぁと実感します.
日本だと,床屋でいかに待たないようにするかという方向に努力するような気がしますが,アメリカなどでは,いかに快適に待たせるかに注力しているという感じなんですね.で,コーヒーはそういう場で実にうまく場繋ぎのツールとして働いていると.
日本だったら病院で日本茶,みたいな感じでしょうか.その場合,どう考えても無料サービスになっちゃいそうですが.
美容院のカフェ化、日本の場合は髪切り行くと飲み物出してくれるところはすでに結構ある気もする。

個人的には美しいヘアスタイルを求める人と美味しいコーヒーを求める人が同じという文脈はしっくりきた。
コーヒーをファッションとして消費できる人たちは、こう考えるのかな。

パーラー・コーヒーの創業者ディロン・エドワーズも言う。「散髪に45ドル出そうという人は、1杯のコーヒーにも5ドル出す」
ターゲットが同じふたつの組み合わせ(この場合は美しいヘアカットと最高のコーヒー)で、まだまだすきまがつくれるね。
バーバーとコーヒー。いかにもブルックリンという感じ。日本にもこういう空間が増えて欲しい。最近では落ち着いたイメージのバーバーが都会では増えてきている。そこにバリスタがいてもまったく違和感はないという空間は可能だと思う。
バーバーブームはまさにユーザーエクスペリエンスで今、盛り上がってる分野ですよね。そこにコーヒーもまたUX。
こういうスタイル、わかりますねー。笑
単に、自分が好きなジャンル、というそれだけですけど。
確実に一定層いますよね。

雑誌でいうところのBRUTUS的な。
コーヒーのトレンドというより、床屋のトレンド。トレンドなのかも分からないけど。